【実績公開】ソーシャルレンディング「CROWD CREDIT(クラウドクレジット)」

ソーシャルレンディング特集

30代会社員のなおつんです。

このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私はメーカー勤務の傍らで個人投資家として米国株や投資信託などを数百万円ほど運用しています。

 

今回はソーシャルレンディング投資「CROWD CREDIT(クラウドクレジット)」について特徴を解説していきます。

 

「世界に貢献する投資」のクラウドクレジットは「クラウドクレジット株式会社」によって2014年6月からサービスを開始されています。近年はソーシャルレンディング事業者が増えている中クラウドクレジットは比較的古参の業者といえます。

 

ソーシャルレンディングについてはもっと学びたい方は、別の記事で詳しく解説しているので参照してください。

関連記事:ソーシャルレンディング投資のメリットとデメリット

 

クラウドクレジットを始める⇩
クラウドクレジット

「クラウドクレジット」の概要

出典:クラウドクレジット

クラウドクレジットは投資家から集めた資金を主に海外へ投資する事を得意としており、高い収益性と社会貢献の両立を目的としています。

ソーシャルレンディングサービスは運用によって得られた利益の一部を投資家に還元するサービスです。

 

また、クラウドクレジットはその名の通り金銭の貸付けやローンをメインとしており、「個人向けローン」「中小企業向けローン」「農業業事業者向けローン」などを扱い、資金を必要とする人に貸し付ける事で収益を上げています。

 

クラウドクレジットがいままでに出資した累計金額は2020年6月末時点で300億円を突破しています。

 

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クラウドクレジット

 

「クラウドクレジット」の特徴

ここからはクラウドクレジットの特徴をさらに詳しく紹介していきます。

1万円から少額投資が可能

ソーシャルレンディング業界では当たり前になってきた少額からの投資ですが、クラウドクレジットでは1口1万円から投資が可能です。

投資初心者はいきなり大きな金額を投資する事を躊躇してしまうので、1万円なら気軽に出来るという人も多いと思います。

 

年4.9~12.4%の高い期待利回り

クラウドクレジットは他のソーシャルレンディング業者が募集しているファンドよりも高い利回りのファンドをかなり多く募集しています。

利回りが高いという事はそれだけリスクも高いという事ですが、高利回りファンドがある事は魅力的です。

なぜここまで高い利回りが出せるのかというと、今後成長が期待される国に投資している事や通貨のインフレによる事も影響しています。

 

個人向けや小規模のビジネスへの投資は貸付け金利が高くなるため、これも高利回りに寄与していますが、信用が低い事業者などへの貸し付けは貸し倒れリスクも高くなります。

 

ファンドの種類がとにかく豊富

クラウドクレジットの大きな特徴はファンドの種類が非常に多く、常に何らかのファンドが募集されている事です。

他のソーシャルレンディング業者では、投資をしたくてもファンドが募集されていない事も多く待ちぼうけ状態な事もあります。

クラウドクレジットのように常にファンドが募集されている事は、それだけ選択肢も多い事になるので投資家にとっても非常にありがたいことです。

 

投資を通して社会貢献が出来る

資金を必要としている人にお金を貸すことで企業が成長し、その恩恵を消費者が享受するという資本主義の社会においては「投資=社会貢献」と捉える事も出来ます。

 

クラウドクレジットを通して出資した資金は社会貢献の一環として考えれば、投資家としての視野が一気に広くなると思います。

なおつん(左)
なおつん

これは実際のメリットというよりも、マインド的な要素が強いかもしれませんが。

 

大手関連企業がクラウドクレジットに出資している

クラウドクレジットに出資している大手企業も多いため、それだけ会社としての信用が高いことが伺えます。

クラウドクレジットに出資している代表的な企業は、

・ITOCHU(伊藤忠)
・第一生命
・三菱UFJキャピタル
・SBIインベストメント

などが挙げられます。

「大手企業が出資しているから安心だ」とは一概には言えませんが、これらの企業もその価値を認めているという事です。

 

クラウドクレジットを始める⇩
クラウドクレジット

 

運営会社の概要

クラウドクレジットを運営する「クラウドクレジット株式会社」ついても紹介します。

以下が会社の概要です。

社名:クラウドクレジット株式会社
本社所在地:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル802
TEL:03-6268-9210
代表取締役社長:杉山 智行
資本金:5,000万円(決算資料から抜粋)
設立:2013年1月
事業内容:金融業
ホームページ:https://crowdcredit.jp/

 

2014年に会社を設立してからは、中米ファンド、欧州ファンド、アフリカファンドと海外を主軸に投資するファンドの販売を行ってきました。

 

2020年第一四半期(2020年1月~3月)の決算では売上高が約5.8億円、経常損失が4,600万円と赤字の業績となっています。

第二四半期(4~6月期)および第三四半期(7~9月期)の決算情報は公開されていないため気になるところではあります。

 

投資のリスク

ソーシャルレンディング投資において必ず理解しておかなければいけないのが「投資のリスク」です。

全てのソーシャルレンディング投資にもいえる事ですが、最大のリスクは事業者の貸し倒れです。

ソーシャルレンディング業者を通して事業者に融資されたお金ですが、もし事業者の業績が振るわなくなったり資金繰りが悪化した場合は、投資したお金が投資家に戻ってこなくなる可能性があります。

今までにこういった貸し倒れなどの事故が発生していない業者であっても、今後も安全性を保証するものではありません。

リスクとリターンを各自で判断して投資されるようにお願いいたします。

私の実績公開

ここからは私が実際にクラウドクレジットに投資をした結果を追記方式で紹介していきます。

2020年11月7日現在 まずは無料の口座開設がはじめの一歩

クラウドクレジットで投資を始めるには、まずは口座開設が必要です。

ネット上で登録情報の入力や本人確認書類の提出をするだけで10分程度で簡単に申し込みが出来ます。

後日登録した自宅にハガキが届くので、そのハガキに書かれている番号をマイページに入力し指定された口座に出資金を振り込みするとを投資が可能になります。

最初に振込金額は自分が投資したい金額で決める事が出来ますが、初心者の場合は1~5万円程度が良いと思います。

 

2020年12月22日現在 入金完了&最初の投資をスタート!ファンドの特徴は?

口座開設と入金が済めばいよいよ投資開始となりますが、数あるファンドから自分が投資したい案件を選んで投資する必要があります。

ファンドの選択には人それぞれ投資に対する考え方が違うので「絶対これが良い!」とはいえませんが私が投資先に選んだファンドを紹介します。

ファンド名:【円建て】欧州フィンテック事業者支援ファンド13号
実質的な貸付先に対する貸付通貨:円建て
表面利回り:年6.9%
最低投資金額:10,000円
募集期間:2020年12月10日~2020年12月25日
運用期間:2021年1月~2023年1月(25ヵ月)
分配金支払い年月(予定):2023年2月
分配金支払い方法:満期一括
担保・保証の有無:有

私がこのファンド選んだポイントはいくつかありますが、「円建て投資である事」「利回りが極端に高くない」「保証がある事」が挙げられます。

クラウドクレジットは外貨建てのファンドも多く、その場合は投資先が後進国などもあり通貨もほとんど現地通貨です。

後進国のファンドの表面利回りは10%以上を謳っているものもありますが、急激なインフレにypって現地通貨の価値が暴落すると、最終的に日本円で償還されたときに価値が目減りしているという事にもなりません。

もちろんその逆もあり大きく儲かる事もありますが、出来るだけ高利回りを取りながらリスクを抑えた投資をしたいと思ってこのファンドにしました。

円建て投資だとしても最終的な融資先は海外になるのでリスクは高そうですが、保証が付いているのも選択のポイントです。

本ファンドはKviku社グループの中核企業であるLLMC AirLoansが債務保証をする事になっています。

保証が付いていても万が一の時に投資家まで全額返還されない場合もあるので、絶対安心ではありませんが付いていないよりは安心感はあります。

なおつん(左)
なおつん

今回はクラウドクレジットが初めてなので20,000円だけ投資しました。
運用期間が25カ月と長いので気長に運用をします。

クラウドクレジットに興味がある方は下にリンクがあるのでチェックしてみましょう。

 

このブログでは会社員や学生さんの役に立つ情報や考え方を発信しています。

ぜひ興味があれば別の記事を読んでいただきお役に立てればと思います。

 

クラウドクレジットを始める⇩
クラウドクレジット

 

なおつん Lv.若手平社員

30代会社員のなおつんです。
このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私は製造業(メーカー)の営業系の部署で働いており、年に数回海外出張もします。

個人投資家として様々な投資案件もチャレンジしてFIREを目指して奮闘中です。
会社員や投資家の方にとって有益な情報を発信しています。

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