【2022年9月更新】毎月12,000円の不労所得でFIREした気になった30代会社員

投資を学ぶのに役に立つ

30代会社員のなおつんです。

このブログでは30代会社員の私がFIREを目指すために資産運用をしながら、実績と資産額を毎月公開しています。

なおつん(左)
なおつん

毎月、月初めに更新しています。

2022年9月現在、今月も毎月積み立てている投資信託の約定が終わったので、運用金額がどうなったのか、FIRE達成率がどう変わったのかを解説していきます。

 

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FIREとは?

FIREとは「Financial Independence and Retire Early」の頭文字を取ったもので、「経済的な自由と労働者からの早期離脱」という意味があります。(人によって解釈の違いがあり)

 

「会社に一生縛られて働きたくない」

「好きな時間に好きな事をしたい」

「もう会社員はオワコンだ!」

こんなことを一度でも考えた事がある人は多いと思いますが、私自身も巷に流れるそんな言葉に影響されてFIREを目指す事になったひとりです。

 

「働かなくても資産の収益だけで生きていける!」という生活を実現することは、大変でありますが夢のあることです。

 

この生活スタイルの実現は、会社員でも本気になって取り組むことで割と手の届く範囲にある事から、FIRE達成を目指す人がより一層増えていると感じられます。

関連記事:『ふるさと納税』徹底解説!

FIRE達成の定義

私が考えるFIREの達成率を計算式で表すと以下のように定義しています。

<FIRE達成率の計算式>
金融資産 × 期待利回り / 生活費(年)× 100

ようするに、保有している金融資産の運用益だけで生活費の全てを賄える状態が100%とした時に、現状がどのくらいかを表している数値となります。

 

この数値で100%を超えた状態では、金融資産から生み出される運用収益だけで生活が出来る状態なので、これがFIRE達成した状態です。

FIREの達成にはとにかく金融資産を増やしていく事が重要ですが、その一方で生活費を出来るだけ節約する事も必要になってきます。

特に生活費を下げるだけでFIRE達成への期間をかなり短縮する事が出来ます。

 

現状のFIRE達成率 2022年9月3日現在

金融資産合計: 14,552,000円
期待利回り: 3.0%
年間支出:2,309,000円
FIRE達成率:18.9%

先月から比較して、FIRE達成率は0.9ポイント改善し、18.9%という結果になりました。

なおつん(左)
なおつん

総資産が1,400万円を超えた!

 

ちなみに、この1カ月間の投資額は15万円程度です。

1、米国株 約5万円
2、投資信託(つみたてNISA含む) 約8万円
3、従業員持株会 1.2万円
4、企業型確定拠出年金 約2.7万円

合計の投資額は15万円くらいあっても、先ほど公開した資産額はデータを取る日によっても大きく変動するので、その日によってFIREの達成率もかなり変化します。

 

特に資産残高が1,000万円を超えると、株価が調子が良いときには資産が大きく増えますが、下がる時は急激に減るので、その影響が大きいです。

毎月15万円を投資に回したとしても、株価の変動によって資産全体は15万円くらいはすぐに上下するので、こういう不安定な状況下では資産が増えているという感覚になりにくいです。

なおつん(左)
なおつん

例えば「先々月は50万円増えて、先月は30万円減った。でも今月は70万円増えた」みたいに変動する金額がかなり大きいのでちょっとビビります。

 

FIRE達成率という計算の注意点

先ほどのグラフでは年間生活費が230万円となっていましたが、本当の年間生活費は150万円くらいです。

この差は、家賃・食費・光熱費などに加えて、毎月の投資信託の積み立て投資額も含めているため生じるものです。

あえて厳しい数値で計算して数字を小さく見せていますが、投資金額を除いて計算するともっと高い数値になります。

この計算方法はそのうち見直して、本当のFIRE達成率をもってこのブログを更新していこうと思います。

その理由として、将来的にFIRE100%を達成して仕事を早期退職するとなった場合、今まで会社が半分支払ってくれていた社会保険料などの費用を自分で負担しなければならなかったり、その他税金など様々な費用も発生してくるためです。

 

私の場合は、厳しい数値でFIRE達成率を計算していますが、一方で投資にかかる約20%の税金を考慮していません。

投資で儲けた利益を考慮してFIRE達成率を計算すると数字が変わってしまうので、生活環境が変わった時に見直すようにします。

資産運用において現実を知ることは重要ですが、あまりにも厳しすぎる条件にしてしまうと、達成率があまり変わらなかったりするので、モチベーションの維持が難しくなります。

自分に納得できる数値で計算して毎月の変化を楽しむ心の余裕も必要です。

 

ブログ収益を合わせたFIRE達成率

私のこのブログの閲覧者の皆さんのおかげで、少しずつブログの収益が出ています。

なおつん(左)
なおつん

読者のみなさん、本当にありがとうございます。

この場をお借りしてお礼を申し上げます。

ブログの収益は、FIREを達成するためには確実に有利な要素となっていると考え、2021年8月から新しく項目をグラフに追加しています。

ブログの収益とFIRE達成率の関係性は、以下の計算式で計算する事にしています。

前月の1日あたりの平均収益 ÷ 1日あたりの生活費 × 100 = FIRE達成率(%)

つまり1日あたりの平均のブログ収益で、どのくらいの生活費を補う事が出来るかという数値を表したものです。

例えば、ブログ収益が1日あたり平均500円だとして、1日の生活費が5,000円とした場合は、

500 ÷ 5,000 × 100 = 10.0(%)となるので、現在のFIRE達成率に10%を追加して計算します。

 

この考え方を参考にしてブログ収益を合算したFIRE達成率を計算した結果、28.1%となりました。

上記の青い点がブログの収益を含めたFIRE達成率です。

赤の折れ線グラフ(資産運用)のFIRE達成率は横ばい状態ですが、これにブログ収益を足すとFIRE達成率は上昇します。

とはいっても、ブログは安定的な収益化は難しく、収益にもバラつきがあるのが上のグラフから分かると思います。

ただし、資産が大きく減る状況でも、ブログの収益がFIRE達成のためのリスクヘッジとして多少は機能してくれるようになりました。

投資は続けながらも今後のブログ収益の増加に期待したいと思います。

 

FIRE達成を大きく阻む「物価上昇」

最近、日本では「値上げラッシュ」というニュースがかなり目立ちます。

食品や日用品がどんどん値上がりし、多くの人の生活を圧迫しています。

特に生活に必要なモノのばかりの値段が上がるので、私たちの生活にダイレクトに影響を与えているのが実感できます。

 

FIREを目指す私にも当然この影響があり、物価が上昇することで単純に生活費が上がるのでFIRE達成への道が遠くなります。

物価上昇率 < 投資利回り

物価が上昇しても、それ以上の投資の利回りを稼ぐことができれば、実質的にFIRE達成には近づきますが、

物価上昇率 < 投資利回り

という状態であれば、逆に利回りよりも物価が上昇するスピードが早くなるので、FIRE達成にブレーキをかけている事になります。

なおつん(左)
なおつん

その年の運用利回りが3%あっても、同じく物価が3%上がれば実質的なFIRE達成率の上昇は0%となります。

 

本来、物価上昇に伴って私たちの賃金が上がっていけば良いのですが、時々ニュースなどで話題になる資料によると、先進国の中でも日本だけが長期間にわたり賃金が上がらず物価と社会保障費だけがジリジリと上がっている状況です。

全労連「実質賃金指数の推移の国際比較」より抜粋

 

日本で働いて日本円で給料を貰う私たちは、少ない給料から出来るだけ投資に回す事でFIREを目指す事はできますが、実質的な手取り収入が増えないと、投資に回せる資金力の確保が難しくなるのも事実です。

身を削って長期間投資をしながらFIREを目指すのは自由ですが、現役世代にしかできない人生を謳歌するために過度な節約を強いられるのは考えものだとも思います。

ある程度の手元の資金を確保して人生をそこそこ楽しみながら、余裕資金を投資に回すのが理想だと考えています。

 

金融資産の内訳

2022年9月時点での金融資産総額の内訳は以下の通りです。(現金資産は除いて計算)

 

次に全体の金融資産の比率を表したものです。(現金資産は除いて計算)

現在私が運用している全ての金融資産の合計は約1,455万円ですが、そのうち約半分が米国株式です。

NISAなどの投資信託は、26.3%と約1/4を占めています。

それ以外の資産としては、持株会が9.6%、確定拠出型年金(企業型DC)が14.0%、ソーシャルレンディング投資が0.3%という資産配分になっています。

 

毎月の投資する資金の多くが米国株と投資信託へ投入されているので、これらの割合は今後とも増えていく傾向にあります。

必要に応じて投資金額を調整するなどしてリバランスを行っています。

なおつん(左)
なおつん

「リバランス」とは、資産の割合をもともと狙った割合にするために、意図的に売買をして調整することで資産配分を見直す事をいいます。

また、2020年8月からはソーシャルレンディング投資も資産として計上していますが、今のところ新規で追加投資を行う予定はないので、現在運用しているファンドが償還されれば今後は少しずつ減少して最終的にはゼロになる予定です。

 

株価が暴落したらどうなるか?

長期間投資をしていれば1度や2度の暴落は必ず起こるため、その前提で投資を続けるマインドを持つ事は重要です。

最近では世界情勢や金利上昇リスクや円安の影響によって世界の経済状況の見通しが立たないため、株価は大きく揺れている状況です。

 

いざ大きな暴落が来た時にも慌てないように、今の状態から20%の暴落あった時にはどうなるのかはいつもシミュレーションするようにしています。

現在の運用総額から20%の暴落があった場合は、約1,100万円くらいにまで資産価値が下落し、FIRE達成率も今の18.9%から15.0%程度まで落ち込む事になります。

ここで、先ほどの資産推移のグラフを見ると、暴落によって2022年1月くらいの資産額にまで落ち込むため、だいたい半年ほど後戻りになる事が分かります。

この期間の長さをどう捉えるかは人それぞれ違いますが、私は「もう一度頑張れば大丈夫」と思えるので暴落が来ても、そこまで精神的に追いこまれる事はないと考えられます。

 

もちろん、暴落が来たからといって今の投資行動を変える必要はありませんし、積み立てを止めたりもしません。

確かに暴落によってFIRE達成が一時的に遠くなることは精神的にも辛いですが、「暴落時はむしろ買い時」になるので、後で株価がまた上昇した時の爆発力も高まります。

【暴落時のポイント】
・狼狽売りをしないで、とにかく我慢して保有する!
・積立している設定金額も変えずに、今まで通りに積立する!
なおつん(左)
なおつん

短期的な暴落に狼狽せずに長期目線で考えること!

 

米国ETF

私が保有している金融資産の中で一番割合が多いのが「米国株式」ですが、ほとんどが「上場投資信託」と言われるETF(Exchange Traded Fund)が占めています。

その他はわずかに個別株を保有している程度となっています。

以下は米国株の保有状況ですが、米国株は基本的に配当金狙いで保有しています。(千円以下端数は切り捨てして表示)

米国株の保有している金額の約726万円に対して、現在の含み益は約170万円です。

私の保有している3大ETF(VYM、HDV、SPYD)は3ヵ月に一回は分配金を出してくれるので、直近の株価の値動きはあまり気にしないようにしています。

長期的に積み立てを実行していけば、配当金の金額も比例して大きくなるのと、毎月積み立てによって平均購入価格が落ち着き、含み益も出やすくなるので継続して投資します。

ちなみに、ETFを含む全ての米国株から得られる税引後の年間配当金額は約150,000円です。

ETFから得られる実質的な配当金は、1か月12,000円くらいです。

 

配当金が定期的にもらえるという事は、投資家の精神を安定させる意味で非常に有効に働いてくれます。

なおつん(左)
なおつん

米国ETFの配当金には2重課税が掛かっており、確定申告によって一部を取り戻せます。

詳細は別の記事にしていますのでご参照ください。⇩
【2021年最新】米国ETFの2重課税問題と確定申告

 

債券ETFの「BND」

唯一の債券ETFである「BND」ですが、投資初心者の時に試しに買ってみたのが現在でも残っていてそのままという状態です。

債券ETFは新型コロナの影響をほとんど受けずに非常に安定した値動きをしています。

最近は株価が不安定なので、ここ最近は少しづつ買い増しをしています。

 

30代はもっとリスクを取って株式の割合を増やしたほうが良いとは考えていますが、今後の状況に合わせて買ったり売ったりをしながら債券の割合を調整していこうと考えています。

BNDは分配金を毎月決まって安定的に出してくれるETFなので、個人的には好きなファンドです。

 

つみたてNISA & 投資信託

投資信託は「つみたてNISA」「特別口座」の投資信託から構成されています。

買付けしている商品は全て老後用の資金として長期投資用のインデックス投資信託であり、買付け自体も毎月自動で口座から引き落としされているのでほとんど手間は掛かりません。

つみたてNISA⇩

特定口座⇩

つみたてNISAと特定口座を合わせて約382万円を運用しており、現在の含み益は83万円ほどです。

 

私の保有している金融資産の中でも、つみたてNISAなどは一番堅実で着実な「長期・分散・積立」を実施しており、これまでのトータルリターンは21%程度です。

NISAの最大のメリットは運用益が非課税である事で、長期的な投資では非課税の恩恵はさらに大きくなると期待しています。

 

楽天証券の大改悪によってSBI証券でリスクヘッジを!

今までメインで使用していた楽天証券に加えて、SBI証券の利用も開始して新しい商品の積み立ても小さな金額ではやっています。

これまで楽天証券はポイント還元が魅力的でしたが、最近は大改悪もあるのでリスクヘッジとしてSBI証券も少しづつ使い始めました。

 

SBI証券で積み立てをしている商品は、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」と「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」という2つの商品です。

なおつん(左)
なおつん

「レバレッジ型ファンド」は長期運用に向かない商品なので、購入するかどうか非常に悩みましたが、ネタ作りのために毎月4,000円ずつ積み立てしています。

私の「ツミレバ」の実績は以下を確認ください⇩
【2022年9月】「ツミレバ」で地獄の苦しみを味わいやがれ!

従業員持株会

私が勤めている会社では「従業員持株会」という制度があり、従業員が任意によって自社の株を間接的に買付けできる福利厚生制度の一つです。

自分で株の買付けをするのではなく、会社内の「持株会組織」が従業員の給料から自分で設定した金額を毎月自動で引き落としを行い自社株の買付けをしてくれます。

 

 

持株会については別の記事でも詳しく解説しているので参考にしてください。⇩

 

私は持株会に毎月12,000円の投資積立をしています。(ボーナス月である6月と12月は会社が勝手に3倍の積み立てがされるので、その月の投資額は36,000円となります。)

現在の評価額は以下のようになっています。

持株会は今の会社に入社した時に説明を受けて軽い気持ちで積立を始めたのですが、現在では運用額が130万円を超えているので、資産としてはそれなりに大きな金額となっています。

私が保有している金融資産の中でも唯一の国内の個別株ですが、この資産によってFIRE達成率の影響をかなり受けています。

持株会は将来的にもう少し資産の割合を少なくしても良いと思っています。

 

ただ、私の会社の持株会は長期継続すればするほど配当金とは別に奨励金が貰える仕組みとなっているのが魅力的なのでなかなかやめられないのが実情です。

また、一度辞めると再度加入が出来ないらしいので悩みどころです。

なおつん(左)
なおつん

従業員持株会はその企業によって制度の内容は全く違うので、もしお勤めの会社に持株会があれば検討してみましょう。

企業型確定拠出型年金(企業型DC)

別名「企業型DC」や「企業型401k」とも呼ばれるこの制度は、政府が推進している企業の福利厚生の一つとされ、近年導入を開始している企業も増えています。

この制度を利用して自分で定期預金や保険商品・投資信託などの金融商品を選択して毎月定額で買付を行うという仕組みですが、この制度の一番大きなメリットは「節税効果」です。

企業型確定拠出年金の節税メリットなどについては下の関連記事でも詳しく解説しています。

 

私の場合は毎月27,000円の積み立てを行っており、全て投資信託によって運用しています。

現在の運用実績は以下の通りです。

今月になってようやく運用残高が200万円の大台を超えました。

運用益は50万円ほど含み益が出ているので、かなり調子よく運用できています。

最近の世界情勢によって資産変動の影響は受けていながらも、トータルリターンは約24%とまだまだ好調です。

企業型DCは60歳まで運用資金が受け取れない制度となっているため、完全に老後資金としての運用が目的となり、私は数ある商品群の中から長期投資に向いている商品のみを選択して分散投資をしています。

 

企業型DCの節税額は年収が多いほど有利になる

企業型DCの制度の一番のメリットは「節税効果」という話は何度もしていますが、節税できる金額は年収が多いほど有利になります。

例えば、年収400万円の人が企業型DCを利用して毎月15,000を積み立てた場合、年間で約40,000円の節税になります。

一方で年収1,000万円の人が同じく毎月15,000円を積み立てした場合は、年間60,000円の節税効果があります。

詳しいシミュレーションは第一生命のウェブサイトにありますので、気になる方はご自分の条件を入力していくら節税できるのかを計算してみると良いと思います。

第一生命「DCのトビラ かんたんシミュレーション」
https://selfs.dai-ichi-life.co.jp/dc/simulation/effect_business_02.html

節税が出来るということは、手取り年収が増える事と同じ意味なので、非常に効果がある手法です。

 

企業型DCの加入でFIRE達成が遅れる?

企業型DCは節税効果が高いメリットがある一方で、原則60歳になるまでお金を引き出せないという大きなデメリットもあります。

FIREを目指す人にとっては「早期退職したいのに60歳までお金が引き出せないから企業型DCはやらない」という考え方もいるようです。

企業型DCで積み立てる資金があるのならば、その分を投資信託などの商品に回した方が良いという考え方も理解出来ますし、出来るだけ早期退職をしたいであれば企業型DCをやると資金が長期間拘束されるのでFIRE自体が遠のくことになります。

この点については人によって考え方は違うので自分で判断する必要がありますが、私の場合は実際にFIRE達成の時が来たら本当に会社を辞めるかどうかはまだ決めていません。

いまの仕事はそれなりに満足しているし、長く働けるのであればFIRE出来る状態であっても出来るだけ長く働くことも考えています。

1日でも会社を辞めたいと考えている人にとっては、企業型DCはあまりおススメ出来ない制度だと思います。

 

ソーシャルレンディング(クラウドファンディング)投資

ソーシャルレンディング(クラウドファンディング)投資は2020年8月頃から始めた投資ですが、これも金融資産として管理するようにしています。

ソーシャルレンディング投資の詳しい私の運用実績は別の記事でも紹介しているので参考にご覧ください。

 

ソーシャルレンディング投資は通常の投資よりもリスクが高い分、ファンドの条件によっては高利回りが期待できる投資です。

ポートフォリオの中でより高い利回りを目指したい方にはおススメですが、ある程度の高リスクを承知の上で出資する覚悟が必要です。

なおつん(左)
なおつん

リスクが高い割に、実はあまり利回りが良くないかも…
本当はもうやめたい…

 

私は現在、合計で4万円を2社の別のファンドに分散して運用していますが、業者の中にはちょっと危ないと噂されている業者もあるので、投資にあたっては慎重な判断が必要です。

実際にソーシャルレンディング業界では業者の貸し倒れなどの事故や、投資金額がいつまでたっても投資家に返金されないと訴えている人などもネット上で話題になっています。

投資にはいつもリスクが付きものですが、リスクとリターンがどれくらいあるのか自分で判断出来るスキルが求められます。

今後は新規ファンドへの投資は考えていないので、いまの運用しているファンドの償還が進めばソーシャルレンディング投資の残高は少しづつゼロになっていく予定です。

 

今後の投資戦略

今後の投資戦略ですが、「NISAを含む投資信託」「企業型DC」「持株会」は毎月自動で積み立てがされるように設定してあるので、これを長期的に継続するつもりです。

米国ETFの「HDV」と「VYM」は、それぞれ約5万円ずつ毎月手動で買い増ししていく予定ですが、購入金額はその時の現金預金の状況に応じて多少は調整しています。

 

資産を最も効率的に増やすには、自動で再投資をしてくれるインデックスファンドの投資信託一択が良いといわれていますが、投資信託は資産が増えているという実感があまり湧かないのも事実です。

 

その一方で、米国ETFは「配当金」として定期的に現金が証券口座に振り込まれるので、お金が増える実感を持てるのでモチベーション維持ができます。

いまでは毎月12,000円の配当金がもらえるくらいに成長しました。

毎月12,000円も不労所得があれば、美味しいご飯が食べに行けます。

 

米国ETFだと配当金をもらう時には税金も掛かりますし、再投資する時にも手数料を取られるので資産を増やす上では投資信託と比べて運用効率は若干劣るのです。

しかし、それを考えても配当金をもらえるのはやっぱり嬉しいので、自動でNISAなどの積み立てを実行しならが積極的にETFにも投資を続けていこうと考えています。

 

まとめ

これらもFIREを達成すべく積み立て投資を継続していった場合、60歳になる頃には控えめに見積もっても約6,000万円くらいの資産になっていると試算しています。

そのために今できる事は生活費を圧縮して投資に回せる金額を確保する事ですので、これを愚直に取り組んで最終的にFIREを達成し豊かな人生を送れるようにしたいと思います。

なおつん(左)
なおつん

この記事は月初めの3~7日の間で毎月更新していきますのでお楽しみにしていてください。
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なおつん Lv.若手平社員

30代会社員のなおつんです。
このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私は製造業(メーカー)の営業系の部署で働いており、年に数回海外出張もします。

個人投資家として様々な投資案件もチャレンジしてFIREを目指して奮闘中です。
会社員や投資家の方にとって有益な情報を発信しています。

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