コロナ禍で副業はじめました!「家庭教師で地域貢献したい」

仕事の役に立つ

30代会社員のなおつんです。

このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私は普段は製造業で勤務していますが、2020年は新型コロナウイルスによって生活スタイルや仕事の仕方が大きく変化し、私の会社でも在宅勤務が導入されるなど環境変化に富んだ一年でした。

そんな中、私は以前から「自分に出来る事で地域を豊かにしたい」と思っていて、いろいろと模索している中で「家庭教師」を思いつきいくつかのサイトに登録をしていました。

今回はある家庭教師会社からようやく連絡をもらい家庭教師として生徒さんを受けもつ事が決まったので、家庭教師をやる事に決めた理由と副業をする事で目指したい自分のゴールについて語っていきたいと思います。

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副業の取り巻く環境変化

会社員として働きながら「副業・兼業」をする流れはここ数年で急速に広まりつつありあります。

その主な理由はネット上で副業などの情報発信をしている人が多くいるのもそうですが、厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を2018年1月に発表したことも大きく影響しています。

このガイドラインには「企業は副業・兼業を認める方向で検討する事が望ましい。」という趣旨の文言がはっきりと書かれています。

企業側からは今まで「自社の業務だけに集中して欲しい。」「情報が漏れてしまう事が不安」などといった主張が聞かれたようですが、最近では副業を認める企業が増えてきているのは事実の様です。

一方で私の会社はどうかというと、副業に関しての方針やガイドラインは未だに発表がなく、副業・兼業が悪いとも良いともいえないという状況の様です。

その理由は先にも紹介したように、本業に支障をきたす可能性がある事や、社会保険料や税金の計算の面などの業務規則の改定がかなり大掛かりになり、総務部の業務負担が大きくなるためなかなか動き出せない状況であると考えられます。

 

私の予想では近いうちに会社から何かしらの発表があるのではと予想しており、「会社に届け出をすれば認める」という方向になるのではと勝手に思っています。

ちなみに現段階では今回の私の副業に関しては会社には一切報告もしていませんし、しばらくはするつもりもありません。

 

なぜ副業に「家庭教師」を選んだか

副業の種類に関してはコンビニやファストフードなどのアルバイトや、ネットだけで完結できる物販やYouTubeなどの動画制作など様々なものがあります。

時々、副業として「株式投資」を選択する人がいますが、投資は副業に入らないというのが持論ですがここでは詳しく解説しません。

私が数ある副業の中からなぜ「家庭教師」を選んだかといえば、教育を通して地域への貢献と自分の可能性を広げたいと思ったからです。

私は本業である会社員として普段の仕事をしている中でいつも感じているのは、「教育こそが仕事の本質」だという事です。

どんな仕事をするにしても基礎的な知識と専門性があって初めて成果が出ますが、その人を一人前にするには何よりも教育があってこそだと思うからです。

新入社員は高校や大学こそ卒業をしているものの、社会人としてはまだまだ半人前な部分もあり、1人で仕事をさせられるほどの経験も知識もありません。

そのため教育によって成長を促し一人前にすることで、最終的に自ら考えて行動し成果を出せる人材となっていくのですが、教育の不十分さに関しては課題意識を持っている企業は多いと思います。

私の会社のとある部署でも、新入社員はほったらかしであまり教育をせずに、入社したけどすぐに辞めてしまう社員もいるので非常にもったいないと思ってしまいます。

 

私が家庭教師を通じて教育したいことは勉強だけではなく、自ら考えて行動できる頭の良さと思考力です。

私の受け持つ生徒さんが将来どんな仕事をするのかは分かりませんが、人のため世のためになるような事をしてくれる事が最終的に自分たちの社会を豊かにする事に繋がると信じています。

新型コロナウイルスが流行った事で気付いた人は多いかも知れませんが、コロナがやってくる前から数年で時代は変化しています。そんな時代が変革していく中で私たちの希望は「次の世代」です。

次の世代と言えるほどまだ私は歳をとってはいませんが、いずれ将来を担う世代の学生に自分が何を残せるのか掛けてみたいと思ったのと、それこそが使命だとも思いました。

副業&家庭教師なのに少し大げさかも知れませんが、これくらいの気持ちで取り組める方が長続きすると思うしモチベーションも上がると思っています。

私はお金を稼ぐためだけに副業する事はあまりお勧めしません。

なぜならお金を稼ぐためだけに自分がやりたくない仕事をやるのは、つまり自分の時間を犠牲にしてお金に換えているだけという事になるので、結局は長続きせず自分自身も幸せにはなれないような気がするからです。

私も副業をやる事を決めた時に「何をやりたいのか」「何が自分に出来るのか」を考え非常に悩みましたが、せっかくやるのであれば意思を持って自分のやりたい事をやるべきだと私は考えています。

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副業で自分の可能性を広げられるか

副業をする目的人によって様々ですが「お金を稼ぐ事」「会社では得られないスキルを得る」などがあると思います。

本業以外の収入の柱を得られるようにする事は重要ですが、お金を得るだけが副業のメリットでは無いはずです。

私の場合は悩んだ末に家庭教師という選択肢を選びましたが、それはお金を稼ぐ事以外の明確な目標があったためです。

もちろん家庭教師は普通のアルバイトよりも多少時給は良いかも知れませんし、お金は全くいらないといえば嘘になりますが、出来る事なら長く家庭教師を続けてある程度の成果と実績を積み上げたいと思います。

それが自分にとってもプラスだと思いますし、最悪会社をリストラになっても「自分で食っていける」ように基盤を整えておくのが目的です。

会社員は副業をするには最高のステータスだと思っています。会社員として給料を貰いながら最低限の生活をしながら新たな挑戦をしながら次の可能性にチャレンジできます。

もし副業で失敗しても会社員という立場が守られているので、今まで通り普通に生活する事は出来るので何もリスクはありません。

むしろ会社員こそリスクをとって積極的に副業にチャレンジしてみると良いと思っているので、会社員は副業には最高の環境です。

また、会社員は副業によって自分の可能性を広げられるはずです。

自分が目指したいゴール

私は人口10万人程度の市に住んでいますが、地域を活性化し豊かな街づくりにするために私に出来る事は「教育」だと考えています。

私が受け持った生徒さんが社会に出た後に「そういえば家庭教師の先生がこんな事言ってたな」と思い出してくれたり、あわよくば私の会社に興味を持ってくれて私と一緒に働けたりする事が将来的に目指したいゴールです。

学生の時の私を振り返ってみると、当時は社会との関りが少なかったと思う事もあり、教育を通して生徒さんとつながりを持ち社会貢献と地域貢献に力をしたいと思った理由でもあります。

学生の時から色々な人に接して考えを持つことで、良いところは吸収し悪いところは反面教師として自身の学びにつなげてもらいたいと願っています。

副業の目的はお金だけではないというお話をしましたが、もしその副業が成功した場合は会社だけの収入に頼らないより豊かな生活を手に入れる事が出来ます。

とにかくプライドが邪魔をする

副業をする時に気持ちの面で重要な事は「プライドを捨てる事」です。

自分の挑戦を他人に笑われたり、全然お金にならない仕事を延々とする事になるかも知れない事は覚悟が必要だと思いますし、私自身もそれは十分に認識しているつもりです。

特に「私は○○という会社の□□という役職だからこんな給料の安い仕事は出来ない」など社会的な地位や役職がある人は、自身のプライドが許さずに副業に踏み切れない人もいるかも知れません。

それであったとしても今の変革の時代にはそんなプライドを一度捨ててみる事をお勧めします。

人生を掛けて会社員で成功したとしても定年退職したらその地位はあまり意味が無くなりますし、そんなプライドは意味の無いものです。

人生で公開しないためにももっと自由に自分を解放してみる事も人生1度や2度はあっても良いのではないでしょうか。

 

私は現在30代の普通の会社員ですが、いくつかの家庭教師の会社に登録する時に心配事がありました。

それは「家庭教師は学生とかもっと若い人がやるものだ。30代の先生なんて誰も声を掛けないだろう。」という思い込みでした。

しかし、登録時に連絡をいただいた家庭教師の担当者にそのことを尋ねたところ、「30代の先生も多く活躍しているから大丈夫」と言われ安心したと同時に、意外と勘違いをして遠ざけているものがあるのだと気付かされました。

自分のプライドを捨てて恥ずかしがらずに聞いてみる事で得られたものがあるし、自分の勘違いによって実は眠っていた才能を開花させる事もあるかも知れません。

それは挑戦してみないと一生分からないものなのです。

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副業は会社にバレないの?

「副業をして会社にバレないの?」という質問があるかと思いますが、これに関して結論からいうとバレません。

バレないためには確定申告で住民税を収める際には多少コツがあるので、そこを守る必要がありますが、基本的に副業については申告しない限り会社が知る由もありません。

そもそも会社は業務時間以外に従業員が何をしようと取り締まる法律はありませんし、裁判例では運送会社の準社員に副業(アルバイト)を許可しなかった事に対して慰謝料を支払う事を命じた判決も出ています。

詳細についてはネットで調べると判例がいろいろと出てくるので調べてみると非常に面白いです。

さいごに

副業で「失敗したらどうしよう」と気持ちもあるかもしれませんが、会社員だからこそそこまでビビる必要はありません。

例えば自分の貴重な時間を使って長時間努力したのに成果が出なかったら落ち込むかもしれませんが、挑戦した事によって得られた事は「自分はこれを○○時間をやって△△という成果を出した」という事実です。

成果が出なかったという事実もひとつの成果と考える事です。

私もそのくらいの気持ちで家庭教師に取り組んで行きたいと思っていますし、可能性があるのであればもっといろんな事に挑戦してみたいと思います。

なおつん(左)
なおつん

家庭教師で地域貢献出来るように頑張ります。

このブログでは会社員や学生さんの役に立つ情報や考え方を発信しています。

ぜひ興味があれば別の記事を読んでいただきお役に立てればと思います。

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なおつん Lv.若手平社員

30代会社員のなおつんです。
このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私は製造業(メーカー)の営業系の部署で働いており、年に数回海外出張もします。

個人投資家として様々な投資案件もチャレンジしてFIREを目指して奮闘中です。
会社員や投資家の方にとって有益な情報を発信しています。

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