転職を成功させた人の経験談

生活の役に立つ

30代会社員のなおつんです。

このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私は製造業の営業系の部署で働いており、年に数回海外出張もします。

私も現在の仕事をするまでは転職を2回してくる中でいろいろなアドバイスを聞いたり、失敗してきた同僚や先輩も見てきました。

今回はそんな私の経験をもとに転職活動でやってはいけない事とどうすれば成功できるかのコツを解説していきます。

初めに私の転職の経歴を紹介しておくと自動車整備士⇒海外ボランティア⇒製造業の営業系という流れで現在に至っています。

転職活動でやってはいけない事3つ

ここでは私が見た転職に失敗した同僚がやっていた事を例に挙げて、転職でやっていはいけない事をまとめていきたいと思います。

・同じような業種を選ぶ

自動車整備士の当時の私の周りの同僚や先輩で他所から転職してきた人も多いのですが、同じ業種で同じ職種だと待遇や環境ってほとんど一緒なんですね。

とある先輩も別の某大手自動車のディーラーから私の職場に転職してきましたが、給料は若干良くなったらしいのですが職場環境はだいたいどこも同じだと言っていました。

転職の目的はいろいろありますが、多くの人に当てはまるのは収入アップと待遇の改善ではないでしょうか。

同業の他社に転職しても待遇面ではどこも五十歩百歩である事を知りましょう。こうなるとただ職場を買えただけの転職になってしまい何のための転職かが分からなくなります。

ただその先輩はハローワークで転職先を探していたそうなのですが、整備士資格がある事を担当者に伝えると同様の転職先を斡旋されたとの事でした。

キャリアアップや待遇改善が転職の目的ならば今の自分のスキルを活かした別の事業をやっている企業への応募が必要となる事を覚えておいた方が良いです。

・他人にアドバイスを求める

特にやってはいけないは同僚に意見を求める事です。

社会人として同じ企業の同じ環境にいると、知らぬ間にその会社の文化や情報だけに染まってしまい外の情報や中立的な視点で物事を見れなる事が多くあります。

その中で同じ会社の仲の良い同僚に相談したところで「この不景気で今の仕事があるだけマシじゃない。」と言われるのがオチです。(実際私も言われました。)

実際にその人は営業マンとして結構仕事の出来る人で社内での評価も高かったです。

しかし当時の私は性格が少しひねくれていたのもありますが、自分の大事な人生を決めるのはその人では無くあくまでも自分だという強い信念があったからこそ一歩踏み出せる事が出来ました。

当然、今となっては転職して良かったと思っているし前の仕事に未練は全くありません。

やはり転職においてまず本人がじっくり考えて強い軸を持たなければいけないのが「何のために転職をするのか」という事ですので、他人の意見に振り回されるようであれば上手くいくはずもありません。

今後あなたが何か新しい事を始めようとする時には、こういう他人からのノイズは絶対に入ってきます。

これに関しては本当にあなたの事を心配してくれる人もいますが、中には自分が今の状況を変えられないのを良い事に、他人に対して「絶対に無理だ」と腹の底で思いながら心配してる風を装ってアドバイスしてくる人もいるので気を付けた方が良いです。

他人のアドバイスはどんな人であれ参考程度に聞いておくことが良いと思います。

・何となく辛いから転職する

前の項との関連も深いですが「上司と喧嘩して何となく居場所がない」「何となく仕事がキツい」という理由で転職するのも危険な考え方です。

結局今の環境を変えようと転職活動をするのですが、同じような業種で何となく納得してしまう人が私の周りには意外と多いです。

口癖のように「仕事辞めたい。」と言うのですが、私が「じゃあ何をしたいの?」と聞くと特に何も出てこない。

こういう人はどこに転職してもどんな仕事をしても同じことを言っている気がしますね。

転職したいけれどどんな仕事をしたらいいか分からない。または、自分にどんな仕事が向いているか分からないという方は転職の目的を今一度考えてみましょう。

考えがまとまらない方は自分はどれに該当するか以下にヒントを出しておきますので、それぞれの項目の優先度の高さを参考にしていただければと思います。

・収入を今よりも多くしたい。
・体力的に労働環境は多少キツくても問題ない。
・収入は多くなくても休日や業務時間を短くしてライフワークバランスを充実させたい。
・今のスキルを活かしてキャリアアップを図りたい。
・安定した大企業よりもベンチャー企業のような全く新しい価値を生み出したい。

これらを自分なりに考えてみてある程度方向性を持った方が転職活動は上手くいきやすいです。

転職サイトも今はたくさんあるので幅も広がります。

仕事を探すのではなく目指すべき自分の人生をまずは考える

私の経験上ですが転職したい人の多くは転職して何がしたいのかが明確になっていません。

仕事選びというのはあくまでも手段であり、本来はどのように自分が幸せに生きるかを一番の軸に考えてみればいい。

家族が大事だから時間が欲しい。とか老後が不安だから多少辛くても収入の高い仕事がしたい。などどう生きるかをまずは決めた方が絶対に有意義です。

仕事が楽しくてしょうがない人という場合は別ですが、大抵は生活のために仕事をする事が私を含めて多いです。

でもせっかくの自分の人生なのに仕事だけに囚われて生きていくのは少し寂しい気もします。

ひとまずは「収入」と「やりがい」のバランスで考える

私の場合は車が好きという理由で当時は自動車整備士になりましたが、実際は好きな事を仕事にするといい面も悪い面もあります。

でも給料は手取り毎月15万円くらいでいつもお金が無くこのままではダメだと思ったのと、自分のキャリアアップが目的で転職をしてきました。

ひとまずは「収入」と「やりがい」のバランスが一番良いところを探すのが転職成功の近道かと思います。

働く前からそれらを見極めるのは非常に難しいですが、これも転職サイトやキャリアアドバイザーに相談すると良いと思います。

相談するだけなら無料のところも多いし自分の市場価値を知っておくというのは非常に大事だと思います。

このブログでは会社員や学生さんの役に立つ情報や考え方を発信しています。

ぜひ興味があれば別の記事を読んでいただきお役に立てればと思います。

なおつん Lv.若手平社員

30代会社員のなおつんです。
このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私は製造業(メーカー)の営業系の部署で働いており、年に数回海外出張もします。

個人投資家として様々な投資案件もチャレンジしてFIREを目指して奮闘中です。
会社員や投資家の方にとって有益な情報を発信しています。

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