ソーシャルレンディング投資「J.LENDING(ジェイレンディング)」

ソーシャルレンディング特集

30代会社員のなおつんです。

このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私はメーカー勤務の傍らで個人投資家として米国株や投資信託などを数百万円ほど運用しています。

 

今回はソーシャルレンディング投資「J.LENDING(ジェイレンディング)」について特徴を解説していきます。

 

J.LENDINGを運営するのは「株式会社ジャルコ(JALCO)」で1956年3月に設立した老舗企業です。

ソーシャルレンディングサービスを開始したのは2015年11月からですので、今年2020年で約5年の実績があります。

 

ソーシャルレンディングについてはもっと学びたい方は、別の記事で詳しく解説しているので参照してください。

関連記事:ソーシャルレンディング投資のメリットとデメリット

 

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「J.LENDING」の概要

出典:J. LENDING

J.LENDINGは投資家から集めた資金を主に不動産事業者へ融資を行う事をメインとしたサービスです。

融資の借り手の不動産事業者の運用によって得られた利益の一部をJ.LENDINGを通して投資家に還元する仕組みです。

 

J.LENDINGを運営するジャルコは不動産の賃貸や管理をメインに事業を展開しているため、このあたりの分野への融資が得意ということでしょう。

 

 

「J.LENDING」の特徴

ここからはJ.LENDINGの特徴をさらに詳しく紹介していきます。

最低投資金額は50万円からの中型投資

J.LENDINGが募集する投資ファンドは50万円からが最低投資金額となっています。

現在では最低投資金額が1万円のソーシャルレンディングサービスが多いので、J.LENDINGは業界の中ではかなりハイクラスな投資金額の設定ですので、投資中堅者向けといえます。

 

成約手数料・事務手数料が無料

J.LENDINGを通して投資するための手数料はほとんど無料です。

手数料が発生する時といえばファンドに投資する際に、J.LENDINGの指定口座に入金する手数料は投資家が負担します。

 

また、不動産事業者へ貸し付ける金利と投資家に分配する分配金の差額は営業者報酬として間接的に負担します。

この手数料がJ.LENDING(ジャルコ)の収益となります。

 

ファンドはジャルコによって厳正審査

融資先の事業者の業績や財務状況などはジャルコによって厳しい審査をクリアしたものだけになります。

当たり前のことですが、融資先の事業者が倒産した場合はJ.LENDINGにとっても不利益になるので厳しい審査をしているのはどこのソーシャルレンディング業者も同じといえます。

 

利回りは平均くらい

J.LENDINGが謳っているファンド利回りは年3.0~8.0%となっており、実際に過去に募集されていた案件を見ると4.0~6.0%となっており中程度のリスクとなっています。

このあたりの利回りレンジがソーシャルレンディング投資としては狙い目だと私は考えています。

 

その理由はソーシャルレンディング投資は通常の株式投資や投資信託よりもリスクは高い傾向にあります。

逆をいえば投資リスクが高いのであれば、それだけリターン(利回り)が高くないと割に合わないという事になります。

 

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運営会社の概要

J.LENDINGを運営する「株式会社ジャルコ」ついても紹介します。

以下が会社の概要です。

社名:株式会社ジャルコ
本社所在地:〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目16番11号 日本橋セントラルスクエア8階
TEL:050-5536-9824
代表取締役社長:田辺 順一
資本金:350,000,000円
設立:1956年3月9日
事業内容:不動産の賃貸および管理、不動産の売買、貸金業、ソーシャルレンディングサービス、設備機器などの販売
ホームページ:https://www.jalco.co.jp/index.html

 

株式会社ジャルコはグループ企業となっており、経営・経理、総務、法務などの業務を担う「JALCOホールディングス株式会社」や、中古遊戯機売買やM&Aコンサルティング業務を行う「株式会社ジャルコアミューズメントサービス」、パチンコホールシステムに関する機器の開発・製造などを行う「株式会社SUNTAC」などを傘下企業に置いています。

 

2020年3月期のグループ全体の売上高は約17億円で当期純利益は約5.6億円となっています。

 

投資のリスク

ソーシャルレンディング投資において必ず理解しておかなければいけないのが「投資のリスク」です。

全てのソーシャルレンディング投資にもいえる事ですが、最大のリスクは事業者の貸し倒れです。

ソーシャルレンディング業者を通して事業者に融資されたお金ですが、もし事業者の業績が振るわなくなったり資金繰りが悪化した場合は、投資したお金が投資家に戻ってこなくなる可能性があります。

今までにこういった貸し倒れなどの事故が発生していない業者であっても、今後も安全性を保証するものではありません。

リスクとリターンを各自で判断して投資されるようにお願いいたします。

さいごに

J.LENDINGの最大の特徴は50万円からの投資金額です。

初心者には向かないかも知れませんが、ある程度まとまった資金がある方にはメリットが大きいソーシャルレンディングです。

初期の投資金額を大きくすることで参加する投資家を振り分けて、メリットを享受出来る方針を採用しているといえます。

 

なおつん(左)
なおつん

J.LENDINGに興味がある方は下にリンクを貼っておくので、投資家登録から始めてみましょう。

 

このブログでは会社員や学生さんの役に立つ情報や考え方を発信しています。

ぜひ興味があれば別の記事を読んでいただきお役に立てればと思います。

 

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なおつん Lv.若手平社員

30代会社員のなおつんです。
このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私は製造業(メーカー)の営業系の部署で働いており、年に数回海外出張もします。

個人投資家として様々な投資案件もチャレンジしてFIREを目指して奮闘中です。
会社員や投資家の方にとって有益な情報を発信しています。

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