ソーシャルレンディング「Joint α(ジョイントアルファ)」の特徴

ソーシャルレンディング特集

30代会社員のなおつんです。

このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私はメーカー勤務の傍らで個人投資家として米国株や投資信託などを数百万円ほど運用しています。

 

今回はソーシャルレンディングの「Jointo α(ジョイント アルファ)」について特徴を解説していきます。

 

不動産投資クラウドファンディング「Jointo α」を運営している「穴吹(あなぶき)興産株式会社」は1964年5月に宅地物件取引の会社として設立された老舗企業です。

ソーシャルレンディングサービスを開始したのは2019年4月からですので、ソーシャルレンディング業界としては比較的サービスは新しいです。

なおつん(左)
なおつん

ちなみに、カタカナ読みは「ジョイント アルファ」ですが、正しい表記は「Jointo α」が正解です。

「Joint α」⇒✖

「Jointo α」⇒○

 

 

ソーシャルレンディングについてはもっと学びたい方は、別の記事で詳しく解説しているので参照してください。

関連記事:ソーシャルレンディング投資のメリットとデメリット

 

注:私は普段ソーシャルレンディングをメインで記事を書いていますが、今回紹介するJointo αは公式では「クラウドファンディング」と呼んでいます。

厳密に言えば多少の違いはありますが、今回はソーシャルレンディングという呼び名で紹介していきます。

Joint α(ジョイントアルファ)を始める⇩
Jointoα(ジョイントアルファ)

「Jointo α」の概要

出典:Jointo α

Jointo αは投資家から集めた資金を元に2種類の不動産投資方法で投資を行うサービスを提供しています。

ひとつはソーシャルレンディング業者が資金を元に不動産を購入&運営して利益を出す「匿名組合型」です。

もうひとつは全ての投資家と共同で不動産を購入し運営して利益を出す「任意組合型」があります。

どちらもメリットとデメリットがあるのでよく検討する必要がありますが、初心者の場合は少額から投資が出来る「匿名組合型」がおススメです。

 

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Jointoα(ジョイントアルファ)

 

「Jointo α」の特徴

ここからはJointo αの特徴をさらに詳しく紹介していきます。

少額から不動産投資に参加出来る

自分で不動産投資を始めるためには初期費用が少なくとも500万円程度が必要といわれています。

その点Jointo αを利用すれば10万円から不動産投資が出来ますので、少額からはじめることができます。

 

不動産投資はリターンが大きい一方で失敗をすれば取り返しのつかない事にもなるので、比較的高いリターンを狙いつつもリスクを抑えた投資が可能です。

不動産投資を通じて地域創生(社会貢献)が出来る

これは私の持論になりますが「投資は社会貢献」だと考えています。

投資をする事で必要なところにお金が流れる事で、その恩恵を受けた人の生活が豊かになるという気持ちで投資をしています。

 

Jointo αを通して投資する案件は地域を活性化させる価値ある不動産の発掘をしながら社会貢献をする事が出来ます。

Jointo αが他のソーシャルレンディングと違うところは、投資によって社会との繋がりがより明確になっている事だといえます。

その理由は、最初に説明した「任意組合型」のファンドによって投資家集団で不動産を所有する仕組みがあるので、より責任感が増すと同時に社会との関係性がさらに身近に感じられるためです。

 

「優先劣後方式」を採用している

Jointo αのファンドで採用している優先劣後方式とは、運用で失敗した場合、一定の損害額までならばJointo α側が負担してくれるという仕組みです。

投資家は「優先出資者」となり優先的に利益を受け取る事が出来ます。

 

しかし、この優先投資者であっても損害額が大きい場合は投資も損失を被る可能性があるので、絶対安全という事ではありません。

 

なおつん(左)
なおつん

投資した元本を失う可能性がある事は必ず理解しておきましょう。

貸し倒れのリスクは少ない!?

Jointo αを運営する企業の「穴吹興産株式会社」は東証一部に上場している大手企業です。

万が一ファンドの運用が失敗しても貸し倒れになっても投資家へ返済される可能性は高いといえます。

もちろん約束は出来ませんが、バックにある企業が大きく財務体質が健全な企業だと安心感はかなり高いといえます。

 

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運営会社の概要

Jointo αを運営する「穴吹興産株式会社」ついても紹介します。

以下が会社の概要です。

社名:穴吹興産株式会社(ANABUKI KOSAN INC.)
所在地:香川県高松市鍛冶屋町 7-12
TEL:0120-773-880
代表取締役社長:穴吹 忠嗣
資本金:775百万円
設立:1964年5月25日(サービス開始は2019年4月)
事業内容:不動産サービス事業、施設運営サービス事業、マンション管理サービス事業、保険サービスなど
ホームページ:https://www.anabuki.ne.jp/

「住まい創りや不動産価値創造事業を通じて地域社会の文化と歴史の創造に貢献」を経営理念として、不動産を中心としたサービス事業を展開しています。

 

穴吹興産株式会社が公開している有価証券報告書によると、2020年度のグループ全体の売上高は約953億円、経常利益が約56億円とかなり大手の部類に入ります。

決算が6月末ですので2020年のコロナ禍の影響を受けているのにも関わらず、前年比較での業績の悪化はほとんどみられていません。

 

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Jointoα(ジョイントアルファ)

 

 

投資のリスク

ソーシャルレンディング投資において必ず理解しておかなければいけないのが「投資のリスク」です。

全てのソーシャルレンディング投資にもいえる事ですが、最大のリスクは事業者の貸し倒れです。

ソーシャルレンディング業者を通して事業者に融資されたお金ですが、もし事業者の業績が振るわなくなったり資金繰りが悪化した場合は、投資したお金が投資家に戻ってこなくなる可能性があります。

今までにこういった貸し倒れなどの事故が発生していない業者であっても、今後も安全性を保証するものではありません。

リスクとリターンを各自で判断して投資されるようにお願いいたします。

さいごに

Jointo αは老舗で大手企業が運営するソーシャルレンディングサービスです。

将来は不動産投資家としてデビューする予定がある人は、まずはJointo αから始めてみると色々と学ぶことはあると思うのでおススメです。

 

なおつん(左)
なおつん

Jointo αに興味がある方は下にリンクを貼っておくので始めてみるといいでしょう。

 

このブログでは会社員や学生さんの役に立つ情報や考え方を発信しています。

ぜひ興味があれば別の記事を読んでいただきお役に立てればと思います。

 

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なおつん Lv.若手平社員

30代会社員のなおつんです。
このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私は製造業(メーカー)の営業系の部署で働いており、年に数回海外出張もします。

個人投資家として様々な投資案件もチャレンジしてFIREを目指して奮闘中です。
会社員や投資家の方にとって有益な情報を発信しています。

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