ソーシャルレンディング「Pocket Funding」の特徴を徹底解説

ソーシャルレンディング特集

30代会社員のなおつんです。

このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私はメーカー勤務の傍らで個人投資家として米国株や投資信託などを数百万円ほど運用しています。

 

沖縄発のソーシャルレンディング「Pocket Funding(ポケットファンディング)」について特徴を解説していきます。

 

「Pocket Funding」を運営しているのは「ソーシャルバンクZAIZEN株式会社」です。

会社の設立は2012年3月で、ソーシャルレンディングサービスを開始したのが2017年8月です。

 

ソーシャルレンディングについてはもっと学びたい方は、別の記事で詳しく解説しているので参照してください。

関連記事:ソーシャルレンディング投資のメリットとデメリット

 

注:私は普段ソーシャルレンディングをメインで記事を書いていますが、今回紹介するPocket Funding は公式では「クラウドファンディング」と呼んでいます。

厳密に言えば多少の違いはありますが、今回はソーシャルレンディングという呼び名で紹介していきます。

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Pocket Funding

「Pocket Funding」の概要

出典:Pocket Funding

Pocket Fundingは沖縄発のソーシャルレンディング業者で「ほっとけ、ファンド」をコンセプトに投資家から集めた資金を元にサービスを展開しています。

投資先は不動産事業を行う事業者への融資がメインとなっています。

 

2020年11月現在までの実績としては、累計応募成立金額が約22億円、投資家に支払い済みの分配金額は約5,800万円となっています。

現在までで貸し倒れや支払い遅延などの事故は起こしていません。

 

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「FANTAS funding」の特徴

ここからはPocket Fundingの特徴をさらに詳しく紹介していきます。

1万円からソーシャルレンディングに投資可能

Pocket Fundingが募集するファンドは最低1万円から投資が可能ですので、初心者投資家にとっては非常にありがたいサービスです。

近年では多くのソーシャルレンディングサービスが1万円からの投資金額を設定しています。

 

口座開設、口座管理、取引手数料が無料

Pocket Fundingへの申し込みや投資の申し込み手数料が無料です。

ソーシャルレンディング全体にいえる事ですが、Pocket Fundingが儲かる仕組みは主に「金利差」です。

Pocket Fundingが投資家に返済する分配金よりも、投資先に貸し出す金利の方が高く設定されているため、その金利差を手数料として利益を上げています。

不動産事業者やベンチャー企業は銀行からの借入れが厳しい場合も多いため、ソーシャルレンディング業者から高い金利でお金を借りる事で事業を成り立たせています。

 

「ほっとけ、ファンド」は本当にほっておける

Pocket Fundingのコンセプトである「ほっとけ、ファンド」ですが、投資ファンドに申し込みをして入金をした後は投資家はほとんど何もしなくてOKです。

毎月利回りに合わせた分配金がデポジット口座に振り込まれるのでそれを待つだけです。

 

通常の株式や投資信託などの投資は、市場によって資産価値が日々変動します。

その一方でソーシャルレンディングはほったらかしが可能なので精神的な負担はかなり軽減できます。

 

投資利回りは4.5~6.0%が大半

Pocket Fundingが取り扱うファンドは期待利回りは4.5~6.0%程度が大半で、ソーシャルレンディングとしては平均的な利回りの案件が多い印象です。

安定的に資産運用をしたい方にとってはリスクを抑えつつも、銀行預金などよりも高い収益を目指すことが出来るのでおススメです。

 

リスクについては後でも解説しますが、投資においてリスクとリターンは比例しますので、投資家自身が良く考えて判断する必要があります。

 

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運営会社の概要

Pocket Fundingを運営する「ソーシャルバンクZAIZEN株式会社」ついても紹介します。

以下が会社の概要です。

社名:ソーシャルバンクZAIZEN株式会社
所在地:沖縄県浦添市仲西3-15-5 財全GROUP・BLD
TEL:098-988-8914
代表取締役社長:浦崎 直壮
資本金:7,995万円
設立:2012年3月1日(サービス開始は2017年8月)
事業内容:第二種金融商品取引業、Pocket Fundingの運営管理
ホームページ:https://pocket-funding.jp/

 

Pocket Fundingを運営管理する「ソーシャルバンクZAIZEN株式会社」以外にも、関連会社としてソーシャルレンディングにおける借り手の管理を担う「株式会社財全ソリューション」や「株式会社ビジネスアシスト」があります。

 

 

投資のリスク

ソーシャルレンディング投資において必ず理解しておかなければいけないのが「投資のリスク」です。

全てのソーシャルレンディング投資にもいえる事ですが、最大のリスクは事業者の貸し倒れです。

ソーシャルレンディング業者を通して事業者に融資されたお金ですが、もし事業者の業績が振るわなくなったり資金繰りが悪化した場合は、投資したお金が投資家に戻ってこなくなる可能性があります。

今までにこういった貸し倒れなどの事故が発生していない業者であっても、今後も安全性を保証するものではありません。

リスクとリターンを各自で判断して投資されるようにお願いいたします。

さいごに

Pocket Fundingに興味がある方は下にリンクを貼っておくので始めてみるといいと思います。口座開設は無料で出来ますしネット上で申し込みが出来ます。

 

このブログでは会社員や学生さんの役に立つ情報や考え方を発信しています。

ぜひ興味があれば別の記事を読んでいただきお役に立てればと思います。

 

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なおつん Lv.若手平社員

30代会社員のなおつんです。
このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私は製造業(メーカー)の営業系の部署で働いており、年に数回海外出張もします。

個人投資家として様々な投資案件もチャレンジしてFIREを目指して奮闘中です。
会社員や投資家の方にとって有益な情報を発信しています。

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