不動産クラウドファンディング「property+(プロパティプラス)」で高配当投資

ソーシャルレンディング特集

30代会社員のなおつんです。

このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

今回は「株式会社リビングコーポレーション」が運営する不動産クラウドファンディング「property+(プロパティプラス)」について特徴を解説していきます。

なおつん(左)
なおつん

クラウドファンディングやソーシャルレンディングについてもっと学びたい方は、別の記事で詳しく解説しているので下のリンクを参照してください。

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「property+(プロパティプラス)」の概要

出典:property+

「不動産クラウドファンディングproperty+(プロパティプラス)は、少額で不動産オーナーになれる新しい不動産投資です。」という特徴的なウェブサイトの表紙から始まるproperty+ですが、サービスを開始したのは2021年6月頃なので比較的新しい不動産投資型クラウドファンディングです。

クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の簡単な仕組みは、投資家から集めた資金を元手にproperty+(株式会社リビングコーポレーション)が不動産を取得・運営することによって利益を出し、その一部を投資家へ還元する仕組みです。

 

「property+」が募集する最新ファンドの概要は?

property+をより理解するために、2021年6月に募集が開始された実際のファンドの詳細について紹介します。

なおつん(左)
なおつん

2021年8月には利回りが10%の最新ファンド情報が公開される予定です。

出典:property+

ファンド名称:Branche阿佐ヶ谷ファンド1
募集金額:1,200万円
募集方式:事前入金で先着順
想定年利回り:10%(税引前)
運用期間:2021/7/1~2021/9/30
投資単位1口あたり:10,000円
募集期間:2021/6/8~2021/6/22
配当・元本償還日:2021年10月4日

一番注目すべきは年利回りが10%と不動産クラウドファンディングの中ではかなり高い利回りになっている事です。

通常のクラウドファンディングの利回りは2~8%程度が一般的になっていますのでproperty+が募集しているファンドの利回りの高さが理解出来ると思います。

他のファンドを見ても高配当の案件が数多い印象を受けます。

なおつん(左)
なおつん
分配金には20.42%の税金が掛かり、分配金が支払われる時に自動的に天引きされます。

「property+」の特徴

ここからはproperty+の特徴をさらに詳しく紹介していきます。

最低投資金額は1万円から

不動産投資を始めるには最初に大きな資金が必要になりますので、なかなかすぐに投資に踏み出せずにいる人が大半だと思います。

最近では他のクラウドファンディングサービスでも最低1万円から投資出来るサービスが標準化されており、property+も1万円から投資出来るようにサービスを展開しています。

これについては他のクラウドファンディングと比べて特筆すべきではありませんが、投資の最低金額が下がる傾向は投資初心者にとっては歓迎できる事実といえます。

優先劣後方式を採用している

property+は「優先劣後方式」を採用しています。

「優先劣後方式」については関連記事で詳しく解説していますが、投資家の元本の安全性をかなり高めリスクを軽減してくれる仕組みです。

 

property+の劣後出資割合についてはホームページなどでは明記されていませんでしたが、万が一運用が失敗し損害が出た場合でもproperty+側が最初に被害を被ってくれるため投資元本を毀損する可能性はかなり低くなります。

この方式のおかげで投資家にとっては非常に良い安心材料となりますが、劣後出資以上の損害が出れば投資家の元本を毀損することもあるので注意は必要です。

出典:property+

分配金利回りは業界でトップクラス

ソーシャルレンディングやクラウドファンディングの平均的な利回りは2~8%程度ですので、property+は10%の利回りがあるファンドがぞんざいする事を考えると業界でもかなり高めの分配利回りとなっています。

もちろん利回りだけを見て投資をするのは危険ですが、リスクを理解した上で適切に投資が出来れば10%の利回りは上手くいけばかなり美味しい投資かと思います。

マスターリース契約のファンドがある

投資家にとって一番のリスクは不動産の運用が上手くいかなくて投資元本を毀損してしまう事ですが、投資家への配当金の源泉は不動産の入居者からの賃料や売買収益です。

そのため賃料が払えない状況になる事を防ぐためにproperty+ではマスターリース契約といって賃料を保証する契約を行っている物件(ファンド)があります。

これによって投資家のリスクをさらに下げる取り組みが施されています。

全てのファンドではありませんが、property+で投資を考えている方はマスターリース契約付きのファンドを選ぶことをお勧めします。

 

運営会社の概要

ちょこっと不動産を運営する「株式会社リビングコーポレーション」ついても紹介します。

以下が会社の概要です。

社名:株式会社リビングコーポレーション( 英文名:LIVING Corporation, Inc. )
本店所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-2-12 EDGE南青山2F
URL:https://www.living-cp.co.jp/
設立:平成27年8月10日
決算期:3月
資本金:1億円
代表取締役社長:鈴木 英樹
常務取締役:土田 慶太郎
取締役:堀口 忠美
取締役:鈴木 学
取締役:飯塚 誠
取締役:佐藤 甲治
監査役:犬飼 英喜
監査役:長谷川 永
監査役:横山 裕昭
事業内容:
投資用収益物件に関する企画・設計業務の提供
投資用収益物件の開発・販売
建築工事の施工及び不動産全般に関するアドバイザリー業務
不動産特定共同事業

クラウドファンディングを提供する会社の多くは本業が不動産をメイン事業としてやっている場合が多く、株式会社リビングコーポレーションも例外ではありません。

この理由は色々あるようですが、一番の理由は「不動産を購入・運用するための自己資金が無い」場合と「自己資金があっても他人資本で運用して自社のリスクヘッジをする」などの理由があるようです。

自社が企画設計を含む手掛けた不動産は東京・名古屋・福岡を中心に全国に存在し、2021年3月時点では295棟の実績となっております。

なおつん(左)
なおつん

直近の決算状況を公開してくれると投資家にとっては非常にありがたいのですがこれらのデータはありませんでした、

 

投資のリスク

ソーシャルレンディング及びクラウドファンディング投資において必ず理解しておかなければいけないのが「投資のリスク」です。

全てのソーシャルレンディング投資にもいえる事ですが、最大のリスクは事業者の貸し倒れや運用の失敗です。

業者を通して出資したお金ですが、もし事業者の業績が振るわなくなったり資金繰りが悪化した場合は、投資したお金が投資家に戻ってこなくなる可能性があります。

今までにこういった貸し倒れなどの事故が発生していない業者であっても、今後も安全性を保証するものではありません。

ソーシャルレンディングを運営する大手の企業であっても過去に貸し倒れなどの事故も実際に発生しています。

リスクとリターンを各自で判断して投資されるようにお願いします。

さいごに

最後にproperty+の特徴をおさらいしておきます。

<property+の特徴まとめ>
・1万円からの少額投資が可能である
・優先劣後方式は安全性が高い(劣後出資割合は不明)
・投資利回りは業界トップクラス
・マスターリース契約で投資のリスクは抑えられる

今後も募集されるファンドに期待したいところです。

なおつん(左)
なおつん

高配当&高利回りの「property+」に興味がある方は一番下にリンクを貼っておくので、ご自分でも検討してみるといいでしょう。

このブログでは会社員や学生さんの役に立つ情報や考え方を発信しています。

ぜひ興味があれば別の記事を読んでいただきお役に立てればと思います。

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なおつん Lv.若手平社員

30代会社員のなおつんです。
このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私は製造業(メーカー)の営業系の部署で働いており、年に数回海外出張もします。

個人投資家として様々な投資案件もチャレンジしてFIREを目指して奮闘中です。
会社員や投資家の方にとって有益な情報を発信しています。

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