【30代会社員】2022年こそは達成したいFIREの目標金額

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30代会社員のなおつんです。

私はFIREを目指す会社員ですが、2022年に達成したい目標と資産運用額を発表します。

なおつん(左)
なおつん

FIREとは、「Financial Independence Retire Early」の略で、経済的自由を達成して会社を早期退職するという生活を目指す事をいいます。

各資産についても個別に目標を設定して、それを達成出来るように頑張ります。

私は資産運用の実績をこのブログで毎月更新しているので、興味がある方は関連記事をぜひご覧ください。

2022年 FIRE達成の目標金額

私が2022年中に達成したい資産運用額の目標額は1,379万円です。

2021年末時点の資産額は約1,067万円なので、1年間で312万円増える目標です。

これを達成するためには、会社員の給料の多くを投資に回していく生活になりますが、今の給料を維持しながら生活水準を維持できれば十分可能な目標金額だと思います。

関連記事:【2021年12月更新】FIREを目指す会社員のお給料

 

この目標金額が達成出来れば、FIREの達成率は17.9%くらいになる計算です。

FIRE達成率は以下の計算式で求める事ができます。

<FIRE達成率の計算式>
金融資産 × 期待利回り / 生活費(年)× 100

つまり、金融資産から生み出される収益が、年間で必要な生活費のどのくらいまかなえているかという数値です。

例えば年間の生活費が200万円の場合、資産1,000万円を年利3%で運用した時に得られる年間収益は30万円です。

 

そうすると、生活費200万円に対して30万円が運用益なので、

300,000(円)÷ 2,000,000(円) × 100 = 15.0(%)

となり、FIRE達成率は15.0%となります。

生活費の15%が不労所得によって得られるので、かなり生活に余裕が生まれます。

本当にFIREを達成するにはこれを100%まで高める事です。

 

ちなみに、2021年末時点での私のFIRE達成率は14.1%でした。

関連記事:<2021年12月>資産運用の実績公開とFIRE達成の歩み

 

FIRE達成率100%の状態では、生活費よりも運用益の方が高くなるので、一切働かなくても生活が出来る状態となります。

実際はFIREを達成して仕事を退職できたとしても、税金や社会保険料などは支払う事になるので、これらのコストも考慮しないといけなく、一切働かないという事はないと思いますが。

それでも生活に余裕が出来て、選択肢が大幅に増えるという事はその後の人生も豊かになると考えています。

 

米国株ETF:現在503万円 ☞目標額645万円

私が保有している金融資産の中でも大きな割合を占めているのが「米国株ETF」です。

ETFは「Exchanged Traded Fund」の略で上場投資信託とも呼ばれます。

関連記事:「投資信託」と「上場投資信託(ETF)」の違いとメリット・デメリットを比較

 

私が保有している代表的なETFとして「VYM」「HDV」「SPYD」「BND」がありますが、それぞれの保有金額は以下の通りです。

【2021年末の保有額】
・VYM:220万円

・HDV:200万円
・SPYD:23万円
・BND:60万円

 

米国株ETFは毎月10~12万円を積み立てで購入していますので、2022年末には以下の金額が目標です。

【2022年末の目標保有額】
・VYM:280万円

・HDV:260万円
・SPYD:33万円
・BND:72万円

かなりざっくりした目標金額ですが、この理由は毎月の購入額に関わらず、日々の株価の値動きの影響も受けるので、1年後の株価は予想できないためです。

上記の金額は順調に積み立てが出来た場合は、このくらいの金額になっていて欲しいという願望も含まれています。

なおつん(左)
なおつん

もし2022年中に株価の大暴落が起これば、目標額より大幅に減って可能性もあります。

 

投資信託(NISA含む):現在279万円 ☞目標額397万円

私は「つみたてNISA」以外でも投資信託を運用していますが、現在の運用金額は約279万円です。

米国株ETFと同じで私の保有している資産の多くの割合を占めており、一番堅実な運用を心がけています。

そのため購入している商品のほとんどは「米国株インデックス」や「全世界株インデックス」に連動する投資信託です。

関連記事:「つみたてNISA」は50歳から始めても全然遅くない!

 

投資信託も毎月自動で積み立てて投資をしており、積み立て金額は80,000~84,000円です。

2022年末までに達成したい目標金額は397万円です。

積み立て金額は給料から捻出していますが、毎月の給料の額によって多少調整はしているので、今後の仕事の忙しさによって残業代などが影響してきます。

なおつん(左)
なおつん

経済が回復傾向にあるので2022年は私の仕事も忙しくなる事が予想され、残業もかなり増えると思います。

 

 

従業員持株会:現在114万円 ☞目標額135万円

従業員持株会の2021年末の保有金額は約114万円で、2022年末の目標金額は135万円です。

関連記事:【2021年12月賞与】FIREを目指す30代会社員のボーナスの使い途とは?

持株会は私の勤める会社の株式を給料から天引きして購入していますが、けっこう値動きが激しく長期間のチャートで見ても上がったり下がったりを繰り返しているので、FIREのための資産運用としてはあまり成果は期待はしていません。

 

毎月12,000円を積み立てに加えて、年2回のボーナス月には36,000円が天引きされるので、年間の投資額は18万円になります。

今の会社も自分の仕事も好きなので、持株会も「損をしなければ良い」くらいに考えています。

なおつん(左)
なおつん

持株会は「損しなければ良い」くらいに考えているので、あまり大きな期待はせずにのんびり投資します。

 

 

企業型確定拠出年金(企業型DC):現在171万円 ☞目標額202万円

企業型確定拠出年金(企業型DC)はここ数年で導入する企業が増えている制度です。

関連記事:企業型確定拠出年金(企業型DC)メリットとデメリット 商品の選び方

2021年末の私の保有金額は約171万円で、2022年の目標金額は202万円です。

 

この制度のメリットは資産運用しながら節税が出来る事なので、うまく活用する事で手取り額を増やす事ができます。

私の場合は、この制度の上限額である27,500円を毎月積み立てて、海外株式などに投資をしています。

この積立金額はボーナスから一括で天引きされて、半年分に分けて毎月取り崩して積み立て投資するという仕組みになっています。(この方法は私の会社だけ特殊かも。)

なおつん(左)
なおつん

この制度の評判は私の会社ではあまり良い評判は聞きませんが、きちんと理解していない人が多いのが理由だと思います。

 

まとめ、FIRE達成率は14.1%から17.9%へ!!

現在の資産額と目標額についてまとめておきます。

FIRE達成率は2021年末の14.1%に対して、2022年末までに17.9%を達成する目標なので、3.8%の上昇となります。

FIREの達成率が上がる事で生活により余裕が生まれ、好きな事に取り組むための時間とお金も生まれます。

この目標が達成できるかどうか、今後ともこのブログを定期的に更新していくので暖かく見守っていただければ幸いです。

また、FIREに興味があれば関連記事も合わせてご確認ください。

なおつん Lv.若手平社員

30代会社員のなおつんです。
このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私は製造業(メーカー)の営業系の部署で働いており、年に数回海外出張もします。

個人投資家として様々な投資案件もチャレンジしてFIREを目指して奮闘中です。
会社員や投資家の方にとって有益な情報を発信しています。

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