ロボアドバイザー投資「THEO+docomo」のメリットとデメリット

投資を学ぶのに役に立つ

30代会社員のなおつんです。

このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私は製造業(メーカー)の営業系の部署で働いている傍ら、個人投資家として株や投資信託を保有しながら様々な投資案件にも挑戦しています。

今回はロボアドバイザーでおまかせ運用の「THEO+docomo(テオ)」(以下、THEO)についてメリットとデメリットを解説していきます。

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「ロボアドバイザー投資」とは

出典:THEO+docomo

 

若手2左

「ロボアドバイザー投資」ってなんか凄そう!

おばさん1(右)

「ロボアドバイザー投資」って聞いた事はあるけどよく知らない。

「ロボアドバイザー投資」というのはAIのアルゴリズムを使って最適な投資ポートフォリオを組み立ててくれたり、定期的に資産配分を自動的にリバランスしてくれる資産運用方法です。

簡単にいうとAIであるロボットが計算してくれた最適な投資手法に任せるだけで、誰でもある程度は狙った運用成績を実現できる機能の総称です。(元本を保証するものではありません。)

 

「THEO」はロボアドバイザー投資サービスの名称のひとつで、投資家からお金を預かり、AIが資産運用する事で投資家の資産形成を促すというものです。

 

難しい金融や投資の知識がない投資初心者でも気軽に投資が出来る事から、「おまかせ資産運用のロボアドバイザー」として売り出しているところが特徴です。

 

投資の成功をさせるには「長期・分散・積立」を実行する事が一番と金融庁も推奨しているので、その投資手法を使えてる事が最大のメリットとなります。

 

THEOは2020年6月時点で10万人以上が投資をしており、投資家の満足度は90%と高い数値を誇っています。

「THEO+docomo」のメリット

ここからはTHEOのメリットについて解説していきます。

「おまかせ運用」は手間が掛からずほったらかしが可能

THEOの最大のメリットは最初にも紹介したように手間が掛からないという事です。

たった5つの質問に答えるだけのシミュレーションによって投資家のリスク許容度や最適な投資バランスを計算してくれます。

特に社会人投資家は経済や金融に関しての勉強する時間はなく、仕事がメインの生活になるのでほったらかしというのは非常にありがたいメリットといえます。

 

また、ロボアドバイザーが計算してくれた投資手法を採用する事によって、

・長期:長期的に運用する事で高いリターンを狙いながらもリスクを抑える事ができる。
・分散:全世界の資産に分散して運用する事でリスクを最小限に抑える事ができる。
・積立:積み立てて資産の買い付けを行う事で購入単価を平均化し値上がり益を狙える。

という「長期・分散・積立」も自動的に行えます。

 

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口座開設、入出金手数料、積立手数料が無料

投資をするにあたって様々な手数料を気にする人もいると思いますが、THEOは以下の手数料が無料です。

・口座開設
・積立手数料
・クイック入金手数料
・出金手数料
・為替手数料
・ETF取引手数料

唯一手数料が発生するとしたら、最初にTHEOの口座に振り込みする時の入金手数料ですが、ネット銀行を使えば無料のところもあるので、THEOはネット銀行との相性が非常に良いです。

 

また、その他に投資家が支払う手数料は次で解説する「運用手数料」です。

運用額上昇によって運用手数料がどんどん安くなる

資産運用にかかる手数料ですが、THEOはロボアドバイザー投資の業界最低水準の手数料を謳っています。

しかも運用をしてお金が増えれば増えるほど手数料が安くなっていくという仕組みなので、長期的に運用したい方は非常におススメです。

 

以下は運用額と手数料を表した表です。⇩

出典:THEO+docomo

 

年間の手数料が最大で0.65%まで下げられるので、頑張ってここまで目指せば投資効率がさらに改善する事が出来ます。

 

口座連携で「dポイント」が貯まる

THEO+docomoというタイトル通り、dポイントと連携する事でポイントをためる事が出来ます。

さらにドコモの回線を使っている方はさらにポイントの付与率が上がるため、毎月資産運用をしているだけで勝手にdポイントが貯まっていくという嬉しいサービスです。

出典:THEO+docomo

dポイントをメインに使っている方はTHEOはおススメの資産運用方法です。

 

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「THEO+docomo」のデメリット

ここからはTHEOのデメリットについても解説します。

運用手数料が発生する

ほとんどデメリットはないといっても良いくらいに優秀なTHEOですが、あえて挙げるとすれば運用手数料です。

メリットの項目でも解説したように、ロボアドバイザー投資の業界では最低水準の運用手数料ですが、自分で投資信託や株式を購入して行う投資手法と比べると若干手数料は高めです。

 

投資信託の手数料といわれる「信託報酬」ですが、近年では年間0.15%程度の商品もあります。

それでも投資信託や株式はある程度の知識が必要なので、その手間と労力を考えればTHEOの最低0.65%というのはかなり良心的なレベルかと思います。

 

投資について勉強しなくなる

これもデメリットとはいえないかも知れませんが、投資の基本は「どの分野に投資をしているか」「どのエリア(国)に投資をしているか」「どのくらいの資産配分をしているか」などによって運用成績が変わってきます。

これらを自分で考えて長期的に運用していくのが投資の醍醐味といえますが、ロボアドバイザー投資のようにおまかせ運用だとこれらの事について関心が無くなってしまいます。

 

忙しい人にとってはありがたいサービスですが、完全なお任せという事の裏に潜むリスクについては認識していた方がいいと思います。

 

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投資のリスク

おまかせ資産と高い期待利回りを目指してTHEOを始める方も絶対に知っておかなければいけないのが「投資のリスク」です。

投資の世界では「絶対に儲かる」という事はあり得ません。

 

「長期・分散・積立」によって限りなくリスクは低くする事が出来ますが、株価の暴落や市場の変化によっては運用成績が落ち込み、最悪の場合は元本割れするリスクが常にある事を忘れないでください。

 

また、より高利回りのハイリターンを狙う時には、ハイリスクが必ずセットになる事を考えておく必要があります。

 

ロボアドバイザー投資によって投資が身近に

日本人は先進国の中でも特にお金や投資に関する知識レベルが低い国民と言われていますが、THEOのようなロボアドバイザー投資のおかげで一般人の私たちにも投資がぐっと身近になりました。

 

未だに私の周りでは「投資は怖い」「損するのが嫌だ」「貯金した方が良い」という声が圧倒的に多いのは事実ですが、顧客フレンドリーなサービスが生まれる事が大賛成です。

 

近年問題に挙がっている「老後2000万円問題」や「年金問題」のように、これからは個人が投資をする時代に突入しました。

自分で自分を守れという「自己責任論」なども物議を醸しています。

 

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時代が大変なのは分かるけど、資産運用なんで何をしたらいいか分かんない!

という方にとってTHEOは非常に有効なサービスである事が分かりました。

 

さいごに

私は個人投資家として様々な投資サービスに挑戦したり勉強もしていますが、投資をする本来の目的はお金を増やすことなので、手間を掛けてでも自分でしっかり理解して判断する事を心がけています。

今回の記事ではTHEOに関して私が調べた限りのメリットとデメリットを紹介しました。

THEOに興味を持った方は投資家デビューのきっかけとしてTHEOを始めてみてはいかがでしょうか。

 

このブログでは会社員や学生さんの役に立つ情報や考え方を発信しています。

ぜひ興味があれば別の記事を読んでいただきお役に立てればと思います。

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なおつん Lv.若手平社員

30代会社員のなおつんです。
このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私は製造業(メーカー)の営業系の部署で働いており、年に数回海外出張もします。

個人投資家として様々な投資案件もチャレンジしてFIREを目指して奮闘中です。
会社員や投資家の方にとって有益な情報を発信しています。

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