「ソーシャルレンディング投資」のメリットとデメリット

ソーシャルレンディング特集

30代会社員のなおつんです。

このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

今回は「ソーシャルレンディング投資」について、メリットとデメリットを解説していきます。

私はFIRE達成のために日々投資について勉強しており、「ソーシャルレンディング投資」も一部チャレンジしその実績も公開しています。

私の運用実績については下記のリンクから飛べるようになっているので、参考にしてください。

各業者の特徴も分かりやすくまとめています。

 

「ソーシャルレンディング」とは?

「ソーシャルレンディング」とは資金を必要としている事業者と投資家を仲介するサービスの事です。

 

投資家から集めた資金を事業者へ出資し、その事業者のビジネスによって得られた利益の一部を投資家に分配金として支払いをします。

ソーシャルレンディング業者は仲介料として事業者から利益の一部を受け取るなどという構造になっています。

ソーシャルレンディングサービスの概要図

ソーシャルレンディングを利用して出資を望む事業者は主にベンチャー企業などが多いため、これから成長が期待できるビジネスを手助けすると共に、成功した時には分配金が受け取れるという仕組みです。

ベンチャー企業はまだまだ実績が少ない企業も多いため、銀行などの金融機関からお金を借りるのが難しい場合もあり、ソーシャルレンディングを利用することによって投資家から資金を集める事ができるようになっています。

その一方で、投資家はベンチャー企業を応援したくても「投資したい企業とのコネクションが無い」ということや、「企業の財務分析などに掛ける手間と労力が無い」という理由から結果的にこれらのベンチャー企業への投資を躊躇してしまう方もいます。

そこでソーシャルレンディング業者は個人投資家の代わりに事業者の将来性や財務状況などを審査し、一定の基準を満たした事業主に対してのみ出資を実行する事でリスクを低減する取り組みなどを行っています。

このように、ベンチャー企業と投資家の悩みを解決し仲介業を行っているのがソーシャルレンディング業者です。

 

「ソーシャルレンディング」と「クラウドファンディング」の違い

「ソーシャルレンディング」と同様に「クラウドファンディング」という投資サービスも存在します。

クラウドファンディングの場合も支援者(投資家)から資金を集めて事業者や組織へ融資する行為はソーシャルレンディングとほとんど同じですが、リターンが無い「寄付型」や未上場企業に投資する「株式投資型」などがあり、クラウドファンディングはその総称として使われる場合が多いようです。

 

今回は投資家が収益として分配金が得られる「ソーシャルレンディング」について解説しています。

ソーシャルレンディングのメリット

ソーシャルレンディングを利用して投資するメリットについて解説していきます。

・投資家の手間が少ない(ほったらかし出来る)
・株式や債券の投資と比べて利回りが比較的高い
・最低投資金額が低く手軽に投資出来る
・口座管理手数料が無料

また、これらの内容はソーシャルレンディング業者によって若干異なるため、詳細情報は業者のウェブサイトで確認するようにしてください。

投資家の手間が少ない(ほったらかし出来る)

ソーシャルレンディングの一番のメリットは投資家の手間が少ない事で、実際に投資家がやる事とすれば、

①、ソーシャルレンディング業者へ登録をする
②、募集されている案件を選び、投資の申請をする
③、指定された口座にお金を振り込む

と運用開始までに発生する労力が少ないことです。

最初にソーシャルレンディング業者に登録を行う際は、免許証や保険証、銀行口座番号などの情報の提示が求められるため、多少の面倒はあるものの、運用が開始した後はほとんど手間がなく、ほったらかしの状態で大丈夫になるため、投資家が行う手間はほとんどありません。

募集されている案件に投資を行う申請においては「先着順」と「抽選」がありますが、抽選の場合は申請をしても抽選に外れる場合があります。

先着順の場合は募集が始まってから満額になって締め切りになるまでわずか数分で完了してしまうので、始めて応募する人にはなかなかハードルが高く最初はこの激戦に驚くかも知れません。

私も先着順の募集は何度か挑戦してようやく投資枠を勝ち取る事が出来た案件もあります。

 

いずれにしても無事に投資の申請が承認されれば、指定された口座にお金を振り込むだけで運用が開始され、あとは投資家は特に何もする必要はありません。

株式や債券の投資と比べて利回りが比較的高い

株式投資、投資信託、不動産、FX、仮想通貨など最近は様々な投資手法や金融商品がありますが、ソーシャルレンディング投資はその中でも利回り(リターン)が比較的高い傾向にあります。

一般的にソーシャルレンディング業者から募集されている投資案件の利回りは4~10%とかなり高めの設定となっている事が多いです。

上記の表はリターンとリスクを表したものですが、利回りが高いという事はそれだけリスクも高いという事になるので、ソーシャルレンディング投資を行うにはそれなりの理解と覚悟が必要です。

そこを考慮したとしてもソーシャルレンディング投資の高い利回りは魅力的です。

 

最低投資金額が低く手軽に投資出来る

投資初心者の懸念点のひとつに投資費用の高さがありますが、ソーシャルレンディング投資は最低投資金額が1万円からという案件が多くなってきているので、手軽に始められるようになりました。

投資はお金持ちがやるイメージが強いですが、「老後2,000万円問題」や「終身雇用の崩壊」がニュースで取り上げられてからは「個人で資産を守る時代」といわれています。

そのため投資や資産運用を始める人も多くなっており、NISAやiDeCoなどの制度も誕生するに伴って証券口座の開設数はここ数年で順調に成長しているようです。

1万円から高利回りの資産運用が出来る事は大きなメリットといえます。

 

口座管理手数料が無料

多くのソーシャルレンディングサービスは、投資家が開設した口座の維持手数料が無料であったり、ソーシャルレンディング口座から銀行口座への出金手数料が掛からないところも増えてきました。

その一方で、ソーシャルレンディング口座にお金を振り込む場合の振込手数料はソーシャルレンディングのサービスによって発生する場合もあるので、ネット銀行の振込手数料が無料のサービスを利用して入金するのが良いでしょう。

 

ソーシャルレンディングのデメリット

ここからソーシャルレンディング投資のデメリットについても解説します。

・元本は保証されない(元本割れのリスク)
・貸し倒れリスクがある
・運用期間中は途中解約が出来ない
・出金時の手数料が発生する場合がある
・金融庁から注意喚起を受けている
元本は保証されない(元本割れのリスク)

全ての投資にいえる事ですが、投資において絶対儲かるという事はありません。

株式投資や投資信託の投資でも自分が出したお金よりも損してしまうケースがありますが、ソーシャルレンディング投資においてもこれは例外ではありません。

ソーシャルレンディングではリターンの大きさが魅力的ではありますが、リスクもそれに比例して高くなる傾向にあります。

 

貸し倒れリスクがある

ソーシャルレンディング投資における最大のリスクは事業者の貸し倒れが発生する事です。

ソーシャルレンディングを利用する事業者は、主にベンチャー企業、不動産事業者、海外の投資案件の事業者など様々なものがあり業績などの実績などがまだ無いため、銀行のような金融機関からの融資が受けられない場合が多くあります。

これらの事業者が事業に失敗してお金が返せなくなった場合は、最終的に投資家のお金も返ってこなくなるリスクがあります。

このためソーシャルレンディング事業者によって事前に厳しい審査をしたり、貸し倒れの場合はソーシャルレンディング業者が優先的に損を被るなどの仕組みを整備することでリスクに備えているところも多いです。

 

運用期間中は途中解約が出来ない

ソーシャルレンディングは投資した金額に応じた分配金を受け取る事ができますが、運用期間中は途中で解約は出来ません。

例えば上の案件では12カ月の運用期間となっていますが、これは運用が開始してから12カ月間は投資した金額を返してもらう事が出来ないという意味になります。

運用期間が終了した時に投資した元本はソーシャルレンディング口座に償還され、その後自分の銀行口座に出金する事が出来るようになります。

そのためソーシャルレンディング投資は生活などに影響が無い余裕資金をで行う事をおすすめします。

 

出金時の手数料が発生する場合がある

ソーシャルレンディングの投資案件の運用期間が終了した後は、投資した元本がソーシャルレンディング口座に償還されますが、それを現金として使うためにはソーシャルレンディングの口座から自分の銀行口座に出金する必要があります。

出金手続きはソーシャルレンディング口座の「マイページ」などから簡単に手続きは出来ますが、この時に出金手数料が発生する業者があります。

多くの場合は150~300円程度とそこまで高額な手数料ではないですが、少額で投資を行った場合は最終的な利益の金額も小さいので、手数料の割合が大きくなり最悪の場合は利益がほとんど無くなってしまうという事にもなりかねません。

もちろん出金手数料が無料の業者もたくさんありますし、業者によっても特定のネット銀行への出勤は無料という場合もあるので事前にしっかり確認する必要があります。

 

金融庁から注意喚起を受けている

ソーシャルレンディングはリターンが高い一方でリスクも高いという話がありましたが、実際に貸し倒れなどの問題も発生しています。

貸し倒れ以外にもソーシャルレンディング業者が投資家から集めた資金を本来の目的以外に使用したとして問題になったケースもあります。

これについて2019年3月には金融庁からソーシャルレンディング投資に関しての注意喚起が発表されているほどです。

中には登録を受けていない業者もあり詐欺などの被害も出ているようです。

金融庁の発表に関しては別の記事にしているので合わせて読んでいただければと思います。

関連記事:【金融庁発表】ソーシャルレンディング投資に注意

 

ソーシャルレンディングで良く出るキーワードの解説

ここではソーシャルレンディングやクラウドファンディングで良く出てくる難しい用語について分かりやすく解説します。

なおつん(左)
なおつん

ソーシャルレンディングで良く聞く用語は時々更新していきます。

デポジット口座

ソーシャルレンディング投資をする際には最初に自分の口座を開設する事になりますが、この口座の事を「デポジット口座」といいます。

ソーシャルレンディングではこのデポジット口座にお金を振り込み、そこからファンドへ投資を行い、ファンドの運用期間が終了した後は、まず自分のデポジット口座に元本が返還されます。

また、ソーシャルレンディング投資のファンドから受け取れる分配金についても基本的にはこの口座に振り込みがされます。

ソーシャルレンディング業者によっては、ファンドに投資を行う際には事前にお金を振り込んでおく必要がある業者もあり、この場合は自分の銀行口座からデポジット口座に振り込みを行う事になります。

それ以外の例では、ファンド投資への承認が済んだ後に指定口座に振り込む場合もあります。

この2つの違いは、お金を先に振り込むか後に振り込むかという事です。

 

クリック合戦

ソーシャルレンディング投資を行うと時々聞かれる「クリック合戦」ですが、ソーシャルレンディング業者が募集しているファンドには「先着式」と「抽選式」があり、先着式の場合は、先に投資の申請を行った順番で投資を行えるかどうかが決まります。

通常ソーシャルレンディングのファンドの募集金額には上限が決められており、上限を超える申し込みがあった場合は、先着式の場合は先に申請を済ませた方、つまりクリックした方が投資を実行できる事になります。

以上のことから全ての人がファンドに投資出来るわけではないため、公平性を保つために「先着」か「抽選」のどちらかの方式を採用しています。

クリック合戦とは「先着式」のファンドに使われる言葉で、募集開始時刻が始まった瞬間多くの投資家が申し込みをする事であっという間に募集上限金額に達してしまい、申し込みが締め切られる事で、クリックの早さを競う事からきている言葉です。

出典:LENDEX

例えば上のファンドは先着順ファンドの例ですが、募集開始時刻になった瞬間にに申し込みが殺到しわずか1~2分で募集金額に達してしまいました。

LENDEXは利回りが高いことで知られており、投資家からの人気のファンドも多いので、募集開始5分前にはパソコンに張り付き開始時刻とともにページ更新&投資申し込みをする必要があります。

もちろん事前にデポジット口座には入金を済ませておく必要があります。

一方で募集金額が数億円を超える大規模のファンドは、先着順の募集となっていても上限に達するまでに数日掛かるものもあるので若干の時間的な余裕はありますが、申請する事を決めている場合は早いに越したことはありません。

 

不動産特定共同事業

「不動産特定共同事業」は複数の投資家から集めた出資金で不動産を取得し、取得した不動産を運営して得られる収益を投資家に分配する事業のことです。

つまり不動産ソーシャルレンディングや不動産クラウドファンディング事業のことを指しています。

この事業を行うには資本金が一定以上ある企業や、宅地建物取引士の資格を持った「業務管理者」を設置するなどの条件をクリアする事が必要で、誰でもソーシャルレンディング事業が行えるということではありません。

 

匿名組合契約(匿名組合出資)

一般的なソーシャルレンディング投資では投資家と業者が「匿名組合契約」を締結することになります。

匿名組合契約とは商法535条に規定されている契約形態で、投資家が業者を通して出資をして得られた利益を分配することを約束する契約で、ソーシャルレンディングのファンドに投資する際には、ソーシャルレンディング業者と投資家の間でこの契約を取り交わします。

 

ソーシャルレンディング投資では投資元本の保証はありませんが、損失額が出資額を超えた場合でも、匿名組合員である投資家が出資額を超えて損失の負担を分担することはありません。

つまり投資家の最大の損失額は投資した金額が上限であり、それ以上の損害を負担する必要はないという契約形態の事です。

 

任意組合契約(任意組合出資)

「任意組合契約」は投資家からお金を集めて共同の事業を営む契約方式の事です。

前回の「匿名組合契約」との大きな違いは、「任意組合契約」は投資家同士が共同の不動産事業を営むという事で、投資家の責任の範囲がより大きくなるという点です。

投資家が集まり不動産を共同経営するというイメージであり、共同事業の不動産バージョン呼ばれる契約形態です。

この契約の場合は投資家から集めた資金で直接不動産などを購入するため、一口当たりの金額が高めであり運用期間も数年単位とかなり長めです。

 

 

優先劣後出資

「優先劣後出資」とは、投資家の元本の安全性を高めるためにソーシャルレンディング業者が提供している出資方式の事です。

多くの不動産ソーシャルレンディングのファンドでは、投資家を「優先出資者」、ソーシャルレンディング業者を「劣後出資者」として事業者などへ出資します。

優先出資者である投資家は、優先的に利益を受ける事ができ、劣後出資者であるソーシャルレンディング業者は、その後に利益を受け取る事が出来るという投資家によって有利な仕組みです。

例えば不動産に投資するファンドの場合、万が一物件の売却時に損額が出た場合でも、まず損失を負担するのは劣後出資者であるソーシャルレンディング業者となり、投資家の元本の損害は免れる事が出来ます。

ただし損害額の割合が大きい場合は投資家も損害を被る可能性があり、ソーシャルレンディング業者が損害を負担するのは劣後出資の割合が上限となります。

 

なおつん(左)
なおつん

例:ソーシャルレンディング業者が20%劣後出資した場合は、20%の損害まではソーシャルレンディング業者が負担し、それ以上の損害が出た場合は投資家が損害を負担するということになります。

 

リコースローン/ノンリコースローン

ソーシャルレンディングで募集されるファンドの条件には「リコースローン」か「ノンリコースローン」かが記載されている事があります。

リコースローンは投資家への返済原資が限定されていない融資条件の事です。

その逆のノンリコースローンは返済原資が限定されている融資条件の事です。

なおつん(左)
なおつん

投資家にとってどちらが良いかというと、返済原資が限定されていないリコースローンです。

もう少し分かりやすく理解するため、リコースローンの場合のケーススタディをいくつか例を紹介します。

リコースローン <ケース1 ファンド事業は失敗したが、事業者が返済出来る場合>

リコースローンのケース1として、募集したファンド事業に失敗した場合です。

リコースローンは先ほど説明したように、返済原資が限定されていないので、ファンド事業が失敗しても借り手の事業者によって返済が可能であるならば返済する事が出来るため投資家にとって有利となります。

もちろんノンリコースローンの場合はこの資金が投資家へ返済されません。

 

リコースローン <ケース2 事業者が倒産などで返済不可になった場合>

リコースローンのケース2は、借り手である事業者そのものが倒産などによって返済不可能になった場合です。

この場合はリコースローンであっても出資した資金の元本を減らす場合があります。

ファンド事業の運営状況に関係なく、別の原因によって事業者そのものが倒産になった場合、事業者からの資金返済されなくなるためです。

 

リコースローン <ケース3 ソーシャルレンディング業者が倒産などで返済不可になった場合>

リコースローンのケース3は、ソーシャルレンディング業者そのものが倒産などによって返済不可能になった場合です。

このケースは今後とも起こらないことを願いますが、この場合でも資金が返済できなくなるため元本を損失する場合があります。

このようにリコースローン自体は投資家にとって有利な条件ではありますが、絶対に安全ではない事を理解しておくと良いでしょう。

ソーシャルレンディングの始め方

ソーシャルレンディング投資を始めるにはソーシャルレンディング業者の口座を開設する必要がありますが、これらの流れを理解するために、口座開設から運用開始までの大まかな流れや必要な書類などを解説していきます。

口座開設~運用までの流れ

口座開設から運用開始までの大きな流れは以下のようになっています。

①会員登録
②投資家情報入力
③銀行口座登録
④登録ハガキ受け取り(スマホで完結できる場合もあり)
⑤指定口座に入金(デポジット口座の場合もあり)
⑥ファンド募集
⑦ファンド申し込み
⑧運用開始

これらは全てインターネット上で完結することが出来ます。

情報を入力して登録をした後はハガキが自宅に送付されてきますが、これを受け取らないと本人確認が完了した事にはならないため運用が開始できません。(郵便受けへの投函ではなく、登録された住所で本人が直接受け取る必要があります。)

最近では本人確認システムの「eKYC」を採用しており、スマートフォンで免許証の写真と一緒に撮影するなどしてその場で全ての登録作業が完結できるようなサービスで展開している業者もありますが、ソーシャルレンディングにおいては普及はしているのは数社のみという状況です。

ひとつ注意点としては、口座開設と登録が完了しても、ソーシャルレンディング業者がファンドを募集していないとそもそも投資や運用が出来ないので、その場合はファンドが募集されるまで待つことになります。

業者にもよりますが、新規のファンドが募集されるまでに数週間から1ヵ月程度の時間を要する場合もあります。

口座開設に必要なもの

口座開設に必要な準備物は以下のものとなっています。

①メールアドレス
②本人確認書類
③マイナンバー
④本人名義の銀行口座
⑤投資資金

本人確認書類はソーシャルレンディング業者のウェブサイトにある登録画面へ写真のアップロードが必要となります。

運転免許証をアップロードする場合は、免許証記載の住所と現住所が違っていると口座開設が出来ませんが、裏面で住所変更手続きが完了していれば裏面の写真も一緒にアップロードすれば問題ありません。

また、マイナンバーも同様に写真のアップロードが必要ですが、今後は通知カードだけでは不可になるかもしれません。(2020年10月現在では通知カードでも問題ありません。)

銀行口座のキャッシュカードのアップロードについては、業者によって必要な場合とそうでない場合がありますが、いずれにしても本人名義の口座のみが登録可能です。

ソーシャルレンディングを始めるにあたって非常に便利なのが「ネット銀行」です。

自分の口座からソーシャルレンディングのデポジット口座には入出金の手数料が発生するので、ネット銀行の無料サービスなどを活用するために一つくらいは口座開設をしておくと良いと思います。

 

まとめ

今回ソーシャルレンディング投資について解説しました。

ソーシャルレンディング投資のメリットとデメリットをおさらいすると以下のようになります。

メリット
1、投資家の手間が少なくほったらかし出来る
2、比較的利回りが高い
3、最低投資金額が低い
4、口座管理手数料が無料
デメリット
1、元本は保証されない(元本割れのリスク)
2、貸し倒れリスクがある
3、途中解約が出来ない

もし気になるソーシャルレンディング投資があれば、最後にまたリンクを貼っておくので少額からでも挑戦してみてはいかがでしょうか。

このブログでは会社員や学生さんの役に立つ情報や考え方を発信しています。

ぜひ興味があれば別の記事を読んでいただきお役に立てればと思います。

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なおつん Lv.若手平社員

30代会社員のなおつんです。
このブログでは30代会社員の悩みを同じ会社員へ向け共有し、今日よりも明日へ一歩前進できるような記事を書いています。

私は製造業(メーカー)の営業系の部署で働いており、年に数回海外出張もします。

個人投資家として様々な投資案件もチャレンジしてFIREを目指して奮闘中です。
会社員や投資家の方にとって有益な情報を発信しています。

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